イクシア、OpenFlow v1.3準拠ネットワーク向けの検証能力を実証

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イクシア、OpenFlow v1.3準拠ネットワーク向けの検証能力を実証


掲載日:2013/06/14


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 イクシアコミュニケーションズ株式会社(イクシア)は、ネットワークイベント“Interop Tokyo 2013”において、日本電気株式会社など複数社製の新版OpenFlow v1.3対応機器及びソリューションとの相互接続実験に国内で初めて成功したと発表した。実験には、「IxNetwork」と「IxANVL」を使って検証能力を実証した。

 イクシアは、OpenFlowテストソリューションである「IxNetwork」の機能を拡張し、OpenFlow v1.3で強化された性能及び管理能力に対応するためにMPLSやIPv6などのサポートを強化したという。

 従来仕様のOpenFlow v1.0は主に一般企業向けの利点があったが、OpenFlow v1.3に施された拡張機能により、サービスプロバイダにも拡張性及び信頼性の向上を含む多くの利点が提供されるとしている。その効率性を実証するために同社は「IxNetwork」の機能をサービスプロバイダ向けに拡張した。これにより、サービスプロバイダはプロトコル適合性の検証とネットワーク設計を細かく事前に調整してから導入できるようになったと伝えている。



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