富士通、企業向けコンパクト型PCや1uラックマウント型WSを提供

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富士通、企業向けコンパクト型PCや1uラックマウント型WSを提供


掲載日:2013/06/14


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 富士通株式会社は、企業向けのコンパクト型デスクトップPC「ESPRIMO D」シリーズの新モデル2機種と、1uラックマウント型ワークステーション(WS)「CELSIUS C620」の提供を6月中旬に開始する。また、卓上スペースを有効活用できるコールセンタ業務特化型PCの提供も6月中旬に開始する。

 「ESPRIMO D」シリーズでは、第4世代Coreプロセッサ・ファミリーを搭載した新モデル「D753/G」「D583/G」が追加された。「D753/G」は、Core i7/i5 vProプロセッサやLANチップを標準で搭載し、セキュリティや導入後の保守・運用管理機能を強化できる。

 「CELSIUS C620」では、従来、利用者ごとに1台ずつ配置されていたWSをサーバルームに設置するラックに搭載できる。1ヵ所に集約・共有することで、セキュリティ強化やメンテナンス工数の削減を図りながら、稼働率の低いマシンを減らすことで運用効率の向上を図れる。また、リモートマネジメントコントローラ(iRMC)の搭載や遠隔(ネットワーク経由)操作機能、24時間連続稼働への対応など、サーバルームに設置するための条件を備えている。

 サイズは19インチラック1uサイズ(EIA規格準拠)で、連続スタッキングできるため、42uラックに搭載する場合、最大40台をラック1台に搭載できる。グラフィックスカードはQuadro K600/K2000/K4000を搭載でき、CADやCAE、解析シミュレーションなどのアプリケーションを快適に使用できる。また、24時間連続稼働モデルでは、時差のある海外事業所からのアクセス稼働に加え、修正プログラムやセキュリティソフトを深夜に自動運転させるなど、業務時間中の能力低下(機会損失コスト発生)を抑えられる。

 コールセンタ業務特化型PCは、ディスプレイ部を縦横自在に動かせるディスプレイアームに、ウルトラスモール型PC「ESPRIMO B532/G」を組み合わせたPCで、卓上のスペースをより広く確保できるため、書類記入や対応中のカタログ閲覧などを容易に行なえ、コールセンタスタッフの作業効率が向上する。また、簡単に高さや角度を調節できるディスプレイアームを活用することで、個々のスタッフに適したディスプレイ配置を行なえる上、ディスプレイ画面の可動域も拡大されるため、ディスプレイ画面を使用したスタッフ同士の情報共有もよりスムーズに行なえる。


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