みずほ情報総研、標的型攻撃メール対応訓練サービスを提供

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


みずほ情報総研、標的型攻撃メール対応訓練サービスを提供


掲載日:2013/06/13


News

 みずほ情報総研株式会社は、企業や組織での標的型攻撃への対応を支援する「標的型攻撃メール対応訓練サービス」の提供を開始した。

 「標的型攻撃メール対応訓練サービス」は、東北インフォメーション・システムズ株式会社(TOiNX)が提供する標的型攻撃メール対応訓練用プラットフォームを活用して、重要インフラ企業や金融機関、政府機関などの企業・組織向けに提供される。擬似標的型攻撃メールを役職員に送付し、メールや添付ファイルの開封者のログ分析や開封理由の聴取を通じて個人の標的型攻撃メールへの耐性や人的な脆弱性の有無を評価するサービスで、役職員の情報セキュリティに対する危機管理意識や標的型攻撃メールに対する判断能力の向上を図る。また、同サービスを利用することで、組織で整備したセキュリティ対応ルールの妥当性や適切性を把握でき、結果に基づいた適切な対策を講じることで、組織全体としてのセキュリティレベルの向上を図れる。

 同サービスに、みずほ情報総研が金融分野などで培ってきた情報セキュリティ対策のノウハウを加えることで、様々なニーズに対応した効果的なサービスが提供される。2回の模擬メール送信と、評価レポートの作成が提供される。なお料金は、訓練用メール配信先数に応じて100万円から。

 また、訓練サービスに加えオプションサービスも提供できる。教育研修サービスでは、訓練結果を踏まえ、訓練対象者に対して、情報セキュリティ事情や標的型攻撃のデモンストレーションを交えた教育研修を行なう。標的型攻撃メール対策支援コンサルティングでは、訓練結果や情報システム担当者などへのヒアリング、各種資料の閲覧などを行ない、標的型攻撃メールへの改善・対応のロードマップなどを提示する。


出荷日・発売日 −−−
価格 100万円〜

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「セキュリティ診断」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「セキュリティ診断」関連情報をランダムに表示しています。

「セキュリティ診断」関連の製品

アプリケーションのセキュリティ管理を行うための5ステップ 【日本アイ・ビー・エム】 「社長、大変です」ではもう遅い 今すぐ始めるセキュリティ3原則と重要10項目 【日本電気】 IoTセキュリティ専門家はどこにいる? マルウェア急増でも開発は止められない 【ラピド セブン ジャパン】 2016年「三大サイバー攻撃」 攻撃と被害傾向に学ぶ2017年のセキュリティ対策 【トレンドマイクロ】 Webアプリケーション脆弱性検査ツール Vulnerability Explorer 【ユービーセキュア】
セキュリティ診断 セキュリティ診断 セキュリティ診断 セキュリティ診断 セキュリティ診断
管理者がアプリケーションのセキュリティ管理を行うための5つのステップ 「社長、大変です」ではもう遅い 今すぐ始めるセキュリティ3原則と重要10項目 IoTセキュリティ専門家はどこにいる? マルウェア急増でも開発は止められない 2016年「三大サイバー攻撃」 攻撃と被害傾向に学ぶ2017年のセキュリティ対策 Webアプリケーションの検査対象ページを正しく巡回し、脆弱性の診断を行う検査ツール。脆弱性の検出率が高く、目的に応じたきめ細かいレポート出力ができる。

「ネットワークセキュリティ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20047737


IT・IT製品TOP > ネットワークセキュリティ > セキュリティ診断 > セキュリティ診断のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ