採用:リコー、トレンドマイクロのセキュリティ対策を採用

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採用:リコー、トレンドマイクロのセキュリティ対策を採用


掲載日:2013/06/13


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 トレンドマイクロ株式会社は、株式会社リコーのデジタル複合機向けプライベートクラウドサービス「RICOH e-Sharing Box タイプM3」(e-Sharing Box)のセキュリティ対策に、トレンドマイクロのクラウド型セキュリティサービス「Trend Micro Security as a Service」のエンドポイント向けクラウド型セキュリティサービス「ウイルスバスター ビジネスセキュリティサービス」(VBBSS)が採用されたことを発表した。

 「e-Sharing Box」では、デジタル複合機に専用機器を併設することで、受信したFAX文書やPCで作成した文書などを保存・共有でき、外出先でスマートデバイスからアクセスできるという利便性を向上できる。一方で同サービスが不正プログラムに感染した場合、従業員のPCやモバイル端末など社内システムに感染が拡大するリスクがあったとしている。

 今回、セキュリティ対策に「VBBSS」が採用されたことで、「e-Sharing Box」経由での社内システムへの不正プログラム感染を防御できるようになった。リコーが提供するセキュリティサービス「クラウドサービス for MVB」として提供されるという。

 ユーザは、リコーのヘルプデスクサービスやオンサイトサポートを組み合わせた総合的なセキュリティ強化支援を受けられるほか、手動でのセキュリティプログラムのバージョンアップが不要で、Windows、Android、Macといった自社内の様々な端末とともに、「e-Sharing Box」のセキュリティ状況を一元的に管理できる。


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