日本アバイア、国内コンタクトセンタ市場でトップシェアを獲得

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日本アバイア、国内コンタクトセンタ市場でトップシェアを獲得


掲載日:2013/06/13


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 日本アバイア株式会社は、国内CRM関連PBX/ACD(コンタクトセンタ)市場に関するミック経済研究所発行の最新の市場調査レポートで、日本アバイアが国内コンタクトセンタ市場におけるNo.1プロバイダに選ばれたと発表した。ただし、ミック経済研究所の調査では、出荷金額に加えて各社が出荷したPBX/ACDが対応するシート数を取材をもとに推定しているという。

 4月22日に発行されたミック経済研究所発行のレポート“CRM実現のためのITソリューションマーケットの現状と展望2013年度版(調査分析期間:1月28日〜4月22日)”では、CRM市場の主要製品であるPBX/ACD分野のメーカー別対応シート数シェアにおいて、日本アバイアが、2013年度54.6%(見込み)の市場シェアで、2位に25.6%の差をつけ、2000年以来13年連続でトップの座を獲得したと伝えている。

 同レポートによると、2012年度のメーカー出荷レベルでの市場規模は前年度比106.5%の302億万円となっている。2012年度は、リーマン・ショックの影響で延伸、凍結となっていたリプレイス案件などが時期的に限界を迎えたことなどから、前年度の伸びを上回る伸び率で推移したという。2011年度下期よりリプレイス時期に入ったことで、2012年度は数年の間で最も高い伸び率となっているという。SaaS型サービスの需要拡大もともない、2013年度も市場は拡大すると予想されていると述べている。

 日本アバイアは、通販系市場において大型のリプレイス案件の獲得や、新規参入企業との取引が順調に伸び、金融業において業界再編などによる統合案件が引き続き行なわれていることも寄与して、2012年度も出荷額を延ばしたという。

 ミック経済研究所によると、日本アバイアは「Avaya Agent MAP」や「StationLink」といった日本独自のアプリケーションの拡販に加えて2012年度はスマートフォンやタブレットなどの新デバイスによる機器の高性能化にともなったソリューションを拡充したこともあり、引き続き市場を牽引していくと見ている。



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