エプソンダイレクト、第4世代Core対応ミドルタワーPCを受注開始

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エプソンダイレクト、第4世代Core対応ミドルタワーPCを受注開始


掲載日:2013/06/13


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 エプソンダイレクト株式会社は、第4世代Coreプロセッサを搭載できるミドルタワーPCの新モデル「Endeavor Pro5500」の受注を6月下旬に開始する。

 「Endeavor Pro5500」は、インテルZ87 Expressチップセットを採用し、BTO(Build To Order)で第4世代Core i5/i7プロセッサを選択できる。第4世代Coreプロセッサは、内蔵ビデオがインテルHDグラフィックス4600に変更されるなどの機能強化が行なわれている。また、本体ケースは、ケース フロント部からHDDの増設や交換を行なえるHDDフロントアクセスや、ドライバなどの工具不要で拡張ボードを増設できるツールフリー構造などに対応している。

 OSは、Windows 8/7を選択できるほか、導入時はWindows 7 Professionalを使用しながら将来Windows 8 ProにアップグレードできるWindows 8 Proダウングレードなど10種類の中から選択できる。また、ストレージは、HDDや、高速アクセスが可能なSSD、複数のストレージを組み合わせることでアクセス速度の向上やリアルタイムのデータバックアップを行なえるRAIDなど、様々なストレージタイプと容量を組み合わせた12種類から選択できる。

 メモリは最大32GBまで搭載できるほか、用途に応じたインターフェース類などが用意されていて、様々なBTOメニューで予算やニーズに合わせたシステムを構築できる。650W電源/1000W電源を選択でき、高性能ビデオボードを2枚挿しするなど、PC本体の購入後に大きな電力消費をともなう機能拡張も行なえる。また、6本ある拡張スロットのうち2本は、PCIスロット2本またはPCI Express x1スロット2本のいずれかを選択でき、手持ちまたは購入予定の拡張カードの種類に応じてスロットを選択できる。

 プロセッサに搭載されている内蔵ビデオで3台のディスプレイを接続でき、3台のディスプレイに同じ画面を表示する“クローンモード”や、3台のディスプレイ画面を1つの連続した画面として使用する“拡張デスクトップ”を利用できる。


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