エレコム、既存ネットワークをPoEに対応させる法人向け製品発売

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エレコム、既存ネットワークをPoEに対応させる法人向け製品発売


掲載日:2013/06/12


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 エレコム株式会社は、既存ネットワークをPoE(Power over Ethernet)対応にさせる、法人向けのギガビットPoEインジェクター「EIB-UG01-PF」を6月中旬に発売する。価格は7600円。

 「EIB-UG01-PF」では、イーサネットケーブルを通じてPoE対応機器に電力を供給することで、近くに電源がない場所でもPoE対応のネットワーク機器を設置できる。PoEスイッチの新規購入が不要なので、配線をすっきりでき、機器コストの削減も図れる。

 1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T対応で、802.3af規格に準拠し、ネットワークカメラやIEEE802.11n対応の高速無線LANアクセスポイント(AP)などのPoE受電機器に対して最大15.4Wの電力を安定供給できる。ネットワークカメラでは、AXIS製品、無線APではAruba Networks製品との動作検証も行なわれている。

 ファン非搭載ながら動作時環境温度50度にまで対応し、省エネ・節電対策の一環として、エアコンの温度を高めに設定している環境にも適している。本体部・電源部には日本メーカの電解コンデンサが採用され、使用時間の長いスイッチングハブに求められる高い信頼性と長寿命を備えている。また、軽量・コンパクトで、付属のネジを壁に取り付けることで壁に掛けられ、取り外しも簡単に行なえる。汚れのつきにくい塗装が施され、品質と実用性を兼ね備えている。EUの“RoHS指令”に準拠し、環境に配慮している。

 標準無償保証期間は、3年保証(センドバック保守)で、オプションサービスとして、「デリバリー保守」と「センドバック延長保守」の2つが用意されている。「デリバリー保守」では、製品が故障した場合、連絡を受け付けた時点で代替機が発送される。先に代替機がデリバリーされるため、センドバックに比べネットワークのダウンタイム短縮を図れる。デリバリー保守には“1年/延長1年”“3年”“5年”の3つのサービスが用意されている。

 「センドバック延長保守」では、購入時に延長保守を契約することで、無償保証期間終了後でも、修理費用が不要になる。“1年延長”“2年延長”の2つのサービスが用意されている。


出荷日・発売日 2013年6月中旬 発売
価格 7600円

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