事例:エコテック、日本オプロの帳票クラウドを導入

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事例:エコテック、日本オプロの帳票クラウドを導入


掲載日:2013/06/12


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 日本オプロ株式会社は、株式会社エコテックへ帳票クラウド「OPROARTS Prime for Force.com」を提供した事例を発表した。

 エコテックは、革製品の製造・販売会社として出発したが、UV塗装技術をフロアコーティングに応用したことで事業規模を拡大したと伝えている。

 同社は、対面営業を中心に事業を展開していたが、その後多くの顧客に同社の技術を届けるため、to Bからto Cへの事業転換を図ったという。インターネットを中心とした販促活動へと営業スタイルが変わっていく中で、繁忙期には月1000件あるネットからの引き合いに対する受注効率が不明確であるという営業的課題や、非効率作業を生み出すシステムの課題、更に自社サーバの老朽化やBCPへの対応など課題があった。

 「Salesforce」の導入によりその課題の多くを解決する見込みは立ったが、見積書をはじめとする帳票関係については同製品の標準機能では課題解決が難しい状況だった。そのため「OPROARTS Prime for Force.com」を導入した。

 「Salesforce」にも見積書作成の機能は備わっているが利便性に課題があり、レイアウトの自由度が低いため今まで通りの見積書が作成できなくなり、入力効率も悪かった。一方、「OPROARTS Prime for Force.com」は、レイアウトの自由度が高く入力作業が軽減された。更に、商品マスタに原価を持たせることで案件ごとの粗利率が算出でき、その時々に合わせた適切な営業活動ができるようになって、受注の効率化が図れるようになったという。

 繁忙期・閑散期に左右されることなく利益を出し続けられる収益体制の安定化が整えら、結果「Salesforce」導入と同時期に立ち上げた新規事業部門“愛犬の床”において売上高で前年比180%を達成したという。

 現在は、「OPROARTS for Force.com」を用いて、全国の販売パートナーの要件に合わせた帳票類が出力できるように取り組んでいると伝えている。


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