SCSK、Splunk社のマシンデータ解析ソフトウェアの販売を開始

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SCSK、Splunk社のマシンデータ解析ソフトウェアの販売を開始


掲載日:2013/06/12


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 SCSK株式会社は、米Splunk Inc.と販売代理店契約を締結し、マシンデータ(サーバ、ネットワーク機器、OS、アプリケーションといった様々なシステムから出力されるログなど)を解析するソフトウェア「Splunk Enterprise」の販売を開始したと発表した。

 「Splunk Enterprise」は、マシンデータを収集、インデックス化することで検索、分析、可視化でき、データを障害対応などに活用できる。また、運用担当者がITシステムで発生している障害個所の特定や対処方法を簡単に確認し、障害対応時間を短縮できる。リアルタイムなデータ分析やユーザのITシステムの運用品質向上を図れる。

 同ソフトウェアは、様々なマシンデータを取り扱える。テキスト形式のデータであれば、非構造化データも簡易に取り込める。また、ビッグデータ解析技術を用いて、大量のデータをリアルタイムに処理できる。

 そのほかの主な特長として、サーバ1台から大規模ネットワークまで対応していることや複数システムのマシンデータを一元管理し、横断的分析ができること、利用者の観点にあわせたレポートの出力ができること、低コスト・低リスクで容易に導入できることなどを挙げている。



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