デジタルハーツ、デバッグ需要の対応などに備え笹塚Lab.を増床

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デジタルハーツ、デバッグ需要の対応などに備え笹塚Lab.を増床


掲載日:2013/06/12


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 株式会社デジタルハーツは、受注増加にともなうサービス提供体制の強化とともに、より高品質なサービス提供を目的とし、7月に笹塚Lab.(ラボ)を増床すると発表した。

 デジタルハーツによると、スマートフォン向けのアプリにおいては、ソーシャルゲーム市場においてネイティブアプリ開発への移行や、メッセージアプリのLINEのプラットフォーム化などを背景に、スマートフォンによるデバッグ需要が増加していることから、同社へのデバッグのアウトソースが増えている。

 また、4月には新たに「サイバーセキュリティサービス」を開始し、ネット選挙をはじめ、政府機関や企業の重要な情報やシステムを標的としたサイバー攻撃から、情報資産を守る“セキュリティデバッガー”の専門集団を結成し、人材の育成及び受注体制の強化に努めてきたとしている。

 そのため、デバッグ需要の増加への対応及びサイバーセキュリティサービスの提供体制の増強を目的として笹塚Lab.を増床することにしたという。

 笹塚Lab.は、これまでも関東地域におけるデバッグの主要拠点として、ユーザのニーズに迅速かつタイムリーに対応できる体制を整備してきたとしている。今回の増床により、笹塚Lab.は1763.23平方メートルの面積となり、デバッグ及びサイバーセキュリティサービスの提供において効率的かつ柔軟に人員確保やアサインメントなどのオペレーションを実施できる体制を整備して、事業拡大に備えていくとしている。



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