MMD研究所、スマホ利用者対象に意識調査を実施

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MMD研究所、スマホ利用者対象に意識調査を実施


掲載日:2013/06/12


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 MMD研究所は、docomo、au、SoftBankのスマートフォン利用者各400人の計1200人を対象に、“携帯キャリアに関する意識調査”を5月31日〜6月4日に実施したと発表した。

 今回の調査では、キャリア選択時の重視点やネットワーク通信に対する不満、各携帯キャリアのイメージなどについて調査している。

 同調査によると、携帯キャリア選択時の重視点については“ネットワーク通信”項目が上位で、スマートフォン利用者(各キャリアN=400)に、携帯キャリアを選択する際に重視した点を聞いたところ、“月額料金が安い”が最も多く45.8%、次いで“通信が安定している”が37.3%、“通話エリアが広い”が33.7%と続いている。上位5位までを見ると、“月額料金が安い”を除き、通話・通信などの電波状況に関する項目が4つ入っており、ネットワーク通信が良いことがキャリア選択時に重視される傾向にあるとしている。

 次に、スマートフォンを利用する上でのネットワーク通信の不満を聞いたところ、不満を感じていないが32.1%となり、全体の67.9%がネットワーク通信に対して何らかの不満を感じていることがわかったという。不満を感じている項目としては、“通信速度の遅さ”が38.9%、“パケ詰まり”が29.0%、“通信障害などのトラブル”が23.0%で上位となったという。キャリア別では、docomo利用者の70.2%、au利用者の74.5%、SoftBank利用者の59.0%がネットワーク通信への不満を感じている結果となったとしている。

 自身が利用している携帯キャリアに関わらず、直近3ヵ月で携帯キャリアにどのようなイメージを持っているかを電波状況や割引、アフターサービスなど全12項目について聞いたところ、“端末ラインアップ”“使用における安心感”“信頼性”のイメージが最も良いのはdocomoとなっており、“通話品質”“通信品質”“通信速度”“通話エリア”“通信エリア”など電波に関するネットワークイメージが最も良くなっていたキャリアはSoftBankであったと伝えている。



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