FST、C/C++とJavaのソースコード静的解析ツールの新版を出荷

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


FST、C/C++とJavaのソースコード静的解析ツールの新版を出荷


掲載日:2013/06/11


News

 株式会社富士通ソフトウェアテクノロジーズ(FST)は、C/C++とJavaのソースコード静的解析ツールの新バージョン「PGRelief 2013」の出荷を開始した。

 今回の新バージョンは、ソフトウェアの品質課題に加え改善策をレポートする品質監査支援機能を搭載したことで、ソースコード単位に加え、機能/システム全般での改善点を把握でき、特にオフショアなどの外部委託に対する品質監査のスピード/精度の向上を図れる。

 品質監査支援機能では、ソフトウェア全体の改善策を速く高精度で抽出でき、オフショア側の申告に頼らず、生産物のソースコードのみで客観的な品質判断/改善案がレポートされるため、委託元主導の品質改善を図れる。個々のソースコードのチェック結果をプロジェクトや機能単位でまとめ上げ、品質に問題があるプロジェクトや機能、その理由や改善方法が診断レポートとして生成される。品質特性や問題特性の観点やメトリクスと指摘内容の相関関係から、ソースコードに内在する問題や改善策がレポートされ、リスクとリスクを回避するための解決策が分かる。また、ソースコードの静的検証作業評価では、静的解析結果の検証状況とコーディング規約の適用状況がレポートされ、コーディング品質の良し悪しが分かる。

 欠陥や非互換に対する検出強化が図られていて、PGRelief C/C++では、より強力にファイルへの操作誤りを検出できるようにチェックルールが追加され、PGRelief Jでは、セキュリティ脆弱性を検出できるようにチェックルールが追加され、いずれも従来以上に安全で安定したアプリケーション開発を行なえる。また、解析対象が追加され、PGRelief C/C++では、Microsoft Visual C++ 2010のプログラムの解析を行なえるほか、PGRelief Jでは、JDK 7.0で開発したプログラムを解析できる。

 「PGRelief C/C++ 2013」「PGRelief J 2013」のノードロックライセンスの価格は38万円から。


出荷日・発売日 2013年6月10日 出荷
価格 −−−

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「テストツール」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「テストツール」関連情報をランダムに表示しています。

「テストツール」関連の製品

WebアプリケーションUIテスト自動化ツール Developer Caretaker 【NDIソリューションズ】
テストツール
WebアプリケーションのUIテストに特化したシンプルな自動化ツール。テストの自動化による継続的な品質マネジメントで、テストや管理の効率化、品質の均質化を実現できる。

「開発」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20047648


IT・IT製品TOP > 開発 > テストツール > テストツールのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ