PFU、帳票OCRソフトの新版で帳票識別機能や組み込み機能を強化

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PFU、帳票OCRソフトの新版で帳票識別機能や組み込み機能を強化


掲載日:2013/06/11


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 株式会社PFUは、帳票OCRソフトウェアをバージョンアップした「DynaEye EX V4.0」を発売した。

 今回のバージョンでは、罫線情報を利用した従来の識別機能に加え、帳票上の文字や色情報を利用した識別に対応した。これにより、罫線がない帳票や類似したレイアウトの帳票の識別が可能になり、帳票デザインの変更不要でデータ化できる帳票が増加した。また、最大550種類の帳票識別に対応した。

 ユーザのシステムへの組み込み機能も強化された。Visual Basic/Visual C#に対応したActiveXコントロールに加え、様々な開発環境から呼び出せる関数ライブラリ形式のAPIが提供される。同APIでは、帳票全体の認識機能に加え、帳票識別機能や指定した領域だけを読み取る機能など、より詳細な操作を利用でき、ユーザの業務アプリケーションへのOCR機能の組み込みやソリューションへの活用に柔軟に対応できる。

 手書き日本語文字の読み取り字種に、JIS第二水準の漢字のうち使用頻度の高い1042字種が追加され、合計4870字種に対応した。


出荷日・発売日 2013年6月10日 発売
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