NTTファイナンス、本社機構の改革について発表

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NTTファイナンス、本社機構の改革について発表


掲載日:2013/06/11


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 NTTファイナンス株式会社は、リース・ファイナンスを中心とする金融サービスに加え、ビリングなどの決済サービスを提供する“Financial Solution Partner”として持続的な成長を目指すため、以下のとおり本社機構の改革を実施すると発表した。

 リース取扱高の回復傾向をとらえ、そのニーズに即応する体制を整備するとともに、メガソーラー関連、医療分野、建物リースなど成長分野への取組みを強化するための“リース事業本部”を設置する。

 また、グローバルベースでのグループファイナンス機能を強化するため“財務部”に“グループファイナンス部門”を、航空機ファイナンス、中国におけるリース事業など国際ファイナンス分野の拡大を目指し、関連組織を統括する“グローバル事業部”を設置する。

 ビリング事業については、効率化推進と一元的運営体制の強化に向けて“サービス運営部”を、ペイメントサービス事業の営業体制及び市場創造機能の強化を目的に“ペイメントサービス事業部”を設置する。

 情報システム機能の強化には、リース・ファイナンス事業を支える金融系基幹システムに加え、ビリング事業に係る大規模な業務システムがグループ各社から同社に集約されたことを踏まえ、全社的なCIO機能を担う“情報システム部”を設置するとしている。

 また、企業規模の拡大にともなう社会的責任を踏まえ、“経営企画部”に“広報部門”を設置し、CSR活動などの取組みを強化するとしている。



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