NRIセキュア、大規模システム対応アクセス制御/管理ツール発売

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


NRIセキュア、大規模システム対応アクセス制御/管理ツール発売


掲載日:2013/06/11


News

 NRIセキュアテクノロジーズ株式会社(NRIセキュア)は、エージェントレス型のアクセス制御/管理ツール「SecureCube/Access Check」を刷新し、大規模システムに対応する拡張性と、ポリシーに基づいたアクセス制御機能を備えた新バージョン「Version 4.1」を8月に発売する。

 「SecureCube/Access Check」は、エージェントレス型なので、短期/低コスト/低リスクで導入を図れる。今回の新バージョンでは、様々な機能強化が行なわれている。従来の正副2台のサーバでの構成から、“情報管理機能”と“アクセス中継機能”の2つのコンポーネントに分離した機能別の構成に変更され、スケールアウトが容易に行なえるようになり、管理対象サーバが数千台規模のシステムにも対応する。

 アクセス制御の管理方法が刷新され、通信プロトコル/ユーザ情報/システム分類の定義がアクセスポリシーにまとめられるため、アクセス制御を容易に管理できる。対応プロトコルの機能が拡張され、ORACLE SQL *Plusを使用したDBへのアクセス制御とログの取得を行なえるほか、CIFSを使用したWindowsファイル共有の中継機能が刷新され、ユーザが利用したいサーバのアカウントを指定できる。TCPプロトコルでは、標準プロトコル同様、ユーザIDを利用した認証を行なえる。

 管理対象のサーバにアクセスする際に、複数の承認者を設定することが求められる業務フローに対応する。また、外部連携機能を強化することで、同ツール上で外部のワークフローシステムの申請情報とアクセスログの突き合わせを行なえ、監査業務の効率化を図れる。

 ライセンス料は、管理対象サーバ数に基づいて設定され、最小価格は290万円、年間の保守費はライセンス料の20%。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「認証」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「認証」関連情報をランダムに表示しています。

「認証」関連の製品

指ハイブリッド認証 【NEC】 DigiCert SSL/TLS サーバー証明書 【ソフトバンク コマース&サービス】 高水準SSLサーバ証明書 SureServer/SureServer EV 【ソフトバンク コマース&サービス】 多要素認証基盤「IceWall MFA」 【日本ヒューレット・パッカード】 FutureNet RA-1200/RA-730 【センチュリー・システムズ】
認証 認証 認証 認証 認証
「指紋」と「指静脈」を組み合わせた複合型認証技術。非接触型指ハイブリッドスキャナ、OSログイン用ソフトウェア、アプリケーション組み込み用ソフトウェアなどで構成。 世界で高い実績を誇るDigiCertのSSLサーバー証明書を、国内で20年以上の経験を持つサイバートラストが提供。高い信頼性の証明書をコストや導入負荷を抑えて導入可能。 世界で高い評価を受けるSSLサーバ証明書。証明書の発行にありがちな煩雑な手続きを極力省き、確かな企業審査を行った信頼性の高い証明書をスピーディに発行する。 Webアプリやクラウドサービス、リモートからのVDI接続など、さまざまなシステム利用時のログインをアプリ改修なしで多要素認証化できるソフトウェア製品。 大規模なIP-VPNサービスのRADIUS認証サーバとして利用でき、IEEE802.1X認証にも対応。冗長化構成もサポートした純国産のサーバアプライアンス。

「エンドポイントセキュリティ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20047617


IT・IT製品TOP > エンドポイントセキュリティ > 認証 > 認証のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ