OBC、奉行V ERPの海外拠点向け会計連携にA.S.I.A. GPを採用

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OBC、奉行V ERPの海外拠点向け会計連携にA.S.I.A. GPを採用


掲載日:2013/06/11


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 株式会社オービックビジネスコンサルタント(OBC)は、基幹業務パッケージシステム「奉行V ERP」と連携するソリューションとして、東洋ビジネスエンジニアリング株式会社(B-EN-G)が開発している多言語/多通貨/多基準対応の海外拠点専用基幹業務パッケージシステム「A.S.I.A. GP」に「奉行V ERP」専用の連携インターフェース機能を加えた「A.S.I.A. GP for奉行V ERP」を海外現地法人向けのソリューションとして2013年秋から提供開始する。

 「A.S.I.A. GP for奉行V ERP」は、会計から販売、購買、在庫といった様々な業務に対応する機能モジュールを備えた、海外現地法人向けのコンパクトなパッケージ。英語・中国語・タイ語など現地言語で入力・管理されている海外現地法人のデータを、日本語や他の言語で出力できる“多言語機能”や、様々な通貨での取引データを海外現地法人で規定されている記帳用の通貨(機能通貨)に自動換算して記録した上で必要な会計処理を行なう“多通貨処理機能”、異なる会計基準に基づく会計データを区分管理して出力できる“多基準機能”といった機能を備えているほか、「奉行V ERP」専用の連携インターフェースを備え、「A.S.I.A. GP for奉行V ERP」で管理されている各海外現地法人のデータを日本本社の「奉行V ERP」に集約し、「奉行V ERP」の機能を活用して分析できる。

 これらにより、海外現地法人の業務効率の向上を図れるほか、グローバルレベルでのガバナンスの構築や、明細レベルでの海外現地法人情報を日本本社が把握できる。これらの要件に低コストで対応できるほか、海外で現地調達される現地パッケージでは困難だった海外現地法人システムの集約や日本本社での会計情報の一括管理を図れる。


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