マクニカネットワークス、40GbE対応のスイッチを提供開始

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マクニカネットワークス、40GbE対応のスイッチを提供開始


掲載日:2013/06/10


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 マクニカネットワークス株式会社は、同社が国内一次代理店として販売している米ジュニパーネットワークス社製40GbE対応イーサネットスイッチ製品「Juniper Networks EX9200」シリーズの提供を開始したことを発表した。

 「Juniper Networks EX9200」シリーズは、クラウド化やサーバ仮想化を推進し、ビッグデータを取り扱うデータセンタ・大学などのコアやアグリゲーションスイッチの環境を簡略化するという。

 ジュニパーネットワークス社が設計したJuniper One Programmable ASICを実装した「EX9200」シリーズは、プログラミング可能なパケット転送エンジンを搭載している。そのため、VXLANやOpenFlowなど既存のSDN(Software Defined Networking)技術に対応しているほか、将来的なSDN技術への対応も容易であるとしている。また、ハードウェアを新たに追加せずにネットワーク環境を構築できる。更に、ジュニパーネットワークス社独自のバーチャルシャーシ技術への対応を予定しており、ネットワークの簡略化、運用負荷軽減、インフラとオペレーションコストの削減を可能にするという。2013年中に、100GbE対応インターフェースモジュールのリリースも予定していると伝えている。



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