ライムライト・ネットワークス、デジタルプレゼンス製品新版発表

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ライムライト・ネットワークス、デジタルプレゼンス製品新版発表


掲載日:2013/06/10


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 ライムライト・ネットワークス・ジャパン株式会社(ライムライト・ネットワークス)は、デジタルプレゼンスプラットフォーム「Limelight Orchestrate」の「V2.0」を発表した。

 「Orchestrate V2.0」では、単独ベンダの単一プラットフォーム上で、ビデオ・コンテンツ配信・クラウドストレージを利用して、ライブのモバイル配信や、マルチスクリーンへのコンテンツ配信を容易に行なえる。Content Managementとビデオの統合で、様々なコンテンツタイプに対するソリューションが提供される。

 包括的なAPIライブラリとデベロッパーツールを備え、よりスピーディなテストや、現存のCMS(コンテンツ管理システム)・CDN・広告とマーケティングオートメーションプラットフォームでの展開を図れる。また、自動SEO(検索エンジン最適化)タグで、目的のコンテンツを簡単に探し出せる。

 ファイルのアップロード直後にプレーバックでき、速報・発表などをほぼ即座に公開できる“Zero-time-to-publish”機能が、2013年第3四半期(予定)に利用できる。また、ライブストリーム機能が強化され、ライブ・ツー・モバイルを含む、大規模でグローバルなライブストリームイベントを管理する機能とパフォーマンスが提供される。

 統合されたクラウドストレージインフラを介した、デジタルコンテンツ・ストレージやリプリケーションを利用して、より高速なリッチメディアの配信を、様々なデバイスで利用できる。また、Google・Widevine・マルチプラットフォームDRMに対応するOrchestrate Videoでは、デバイス上でのビデオプレーバックを保護できる機能が2013年第3四半期(予定)に利用できる。単一のストリームを公開することで、プラットフォームを問わず再生できるように自動的にフォーマットされ、モバイルデバイスにも簡単に対応できる。

 ビデオダッシュボードUIは、日本語・ポルトガル語・韓国語・フランス語・スペイン語でも利用できるほか、カスタムポリシーで、コンテンツのアクセスと配信をグローバルで(Geo-Blockを含めて)管理できる。また、詳細なユーザデータにアクセスし、地理的位置と接続タイプに基づいて、コンテンツ配信とセキュリティ機能のパーソナライズ化を図れる。地域別・フォーマット別や、総視聴者、ピーク時の同時視聴者、各視聴者の平均視聴分別に、ライブイベントのリアルタイム分析・履歴分析が提供される。


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