ワークス、人材領域の日本HRチャレンジ大賞にて大賞を受賞

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ワークス、人材領域の日本HRチャレンジ大賞にて大賞を受賞


掲載日:2013/06/07


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 株式会社ワークスアプリケーションズ(ワークス)は、人材領域で優れた新しい取り組みを積極的に行なっている企業を表彰する“第2回 日本HRチャレンジ大賞”にて、大賞を受賞したと発表した。

 第2回 日本HRチャレンジ大賞は、日本HRチャレンジ大賞実行委員会が主催し、東洋経済新報社、ビジネスパブリッシング、HR総合調査研究所が後援している。同大賞は、“革新性”“従業員利益”“経営貢献”“戦略性”“社会的影響性”という5つの審査基準にて評価され、66事例の中から選出されたという。人事・経営者向けイベント“HRサミット2013”内にて、授賞式が行なわれたと伝えている。

 ワークスでは、退職する従業員に対し退職後3年以内であれば、原則として退職前と同一待遇での再入社を採用選考なしで認める制度(一定以上の能力水準を有する社員が対象)があり、個人のキャリアプランを尊重するとともに、起業などの新たなチャレンジを支える制度になっている。再入社した社員は、1度外に出て同社を客観的に見た上で再入社をしているため、ロイアリティやモチベーションも高く、他の社員に良い影響を与えているという。更には、離職中に他社や他環境で吸収したノウハウを会社に還元していると伝えている。

 また、“産休に入った社員が100%戻ってくる”ことを目的に、男女で構成された現場の社員がタスクチームを立ち上げ、社員の手で構築・導入された独自の育児休暇制度があり、妊娠判明時からの産休や小学校卒業までの時短勤務の許可、復帰後ボーナスなどの制度導入しているという。

 そのほか、ワーキングマザーのネットワークによる情報共有や、毎月実施される社員総会やクリスマスパーティの出席を認め、休暇中も会社との接点を設けている。また子供の傷病による特別休暇や託児所・ベビーシッターの費用補助も行ない出産後のサポートも実施しているという。

 同社は、今後も社員が能力を最大限発揮しながら、自ら同社で働くことを選択し続けることができるよう、良い環境づくりをしていくと伝えている。



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