A10ネットワークス、NECのクラウド基盤ソフトとの連携を強化

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


A10ネットワークス、NECのクラウド基盤ソフトとの連携を強化


掲載日:2013/06/07


News

 A10ネットワークス株式会社(A10)は、同社のアプリケーションデリバリコントローラ(ADC)「AX」シリーズが日本電気株式会社(NEC)の「WebSAM vDC Automation」に正式にサポートされたと発表した。

 「WebSAM vDC Automation」は、大規模・複雑化するクラウド環境の構築・運用の自動化を支援するクラウド基盤ソフトウェア。今回、同ソフトウェアにおいて、自動制御可能なADCリソースとして「AX」が採用された。

 「WebSAM vDC Automation」が「AX」を正式にサポートしたことで、同ソフトウェアのユーザは、自動管理できるADCの選択肢が広がり、ネットワーク設定変更の際、機器ごとの設定作業が不要になるなど、運用管理の手間を省けるという。また、NECのOpenFlowスイッチ・コントローラや他社製品とも合わせて連携して使用することで、SDN(Software-Defined Network)環境でのクラウドサービスの提供ができる。

 A10は「WebSAM」との連携を通じ、ユーザに対して「AX」のSDNソリューションを訴求していくという。また両社は、両社製品の連携ソリューションを国内外の市場で展開していくと伝えている。



関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

「エンドポイントセキュリティ」は機械学習だけで十分なのか? 【シマンテック】 サイバー戦争の標的になる「産業用制御システム」、その脆弱性を解決する方法は 【フォーティネットジャパン】 人間的な動作のマルウェアが増加する恐れも――2017年のサイバー攻撃を徹底予想 【フォーティネットジャパン】 狙われ始めた「産業制御システム」、2つの重大な弱点をどう克服する? 【フォーティネットジャパン】 UTM活用ガイド:BYODなどの多様な接続環境とセキュリティを両立するには 【フォーティネットジャパン株式会社】
検疫 UTM 検疫 ファイアウォール UTM
「エンドポイントセキュリティ」は機械学習だけで十分なのか? サイバー戦争の標的になる「産業用制御システム」、その脆弱性を解決する方法は 人間的な動作のマルウェアが増加する恐れも――2017年のサイバー攻撃を徹底予想 狙われ始めた「産業制御システム」、2つの重大な弱点をどう克服する? UTM活用ガイド:BYODなどの多様な接続環境とセキュリティを両立するには
このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20047545



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ