採用:ドン・キホーテ、ストレージ基盤にネットワールドを採用

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


採用:ドン・キホーテ、ストレージ基盤にネットワールドを採用


掲載日:2013/06/06


News

 株式会社ネットワールドは、株式会社ドン・キホーテが、ネットワールドが提供するEMC社製ハイスペック・エントリーストレージ「EMC VNXe3150」を導入し、3月より本番稼働を開始したことを発表した。

 ドン・キホーテは、IR活動や店舗業務などで利用する映像素材をすべて自社内で制作しており、数10〜100GB以上データが制作担当者間で日常的にやりとりされるという。従来は、映像素材をクライアントPCのHDDに保存・管理していたが、慢性的な容量不足、同一データの重複保存、信頼性・データ保護への不安があった。

 そこで、映像コンテンツ制作業務用ファイルサーバの導入を決断し、信頼性・可用性とコストメリットを備えた「EMC VNXe3150」を選択した。同ストレージは、エントリークラスの製品で4コアのプロセッサを採用していることや、SSDを搭載可能なことが採用のポイントになった。“共有フォルダウィザード”や“VMwareウィザード”“汎用iSCSIストレージウィザード”などの機能が用意されており、簡単に各種の設定を行なえる。SI事業者に外注せずに自社内で構築・運用可能であることに加えて、導入支援したネットワールドが提供するドキュメントや対応が評価されたとしている。

 また、必須要件であったActive Directlyとの連携作業もGUI操作で簡単にでき、機器設置などの物理的な作業も含めて2日間で環境構築が完了しているという。

 同ストレージの導入で、映像編集作業などにおいて「VNXe3150」上のデータにアクセスする際、PC内蔵のHDDで作業していたときよりもレスポンスが高速になり、担当者間でのデータの受け渡し作業も不要になったため全体の作業効率が向上したという。また、突然のHDD障害などもあった従来と比較して信頼性が向上し、容量不足の問題も解決したとしている。

 ドン・キホーテでは、ファイルサーバとしての活用にとどまらず、VMware仮想化基盤への適用やユニファイド機能の活用など様々な用途を検討していると伝えている。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「ファイルサーバ」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「ファイルサーバ」関連情報をランダムに表示しています。

「ファイルサーバ」関連の製品

スケーラブルなサーバーファームを実現 NeXtScale Sytem nx350 【レノボ・ジャパン株式会社】
ファイルサーバ
宇宙誕生の謎に挑む「Belle II実験」、桁違いの負荷を支えるサーバの正体

「サーバー」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20047498


IT・IT製品TOP > サーバー > ファイルサーバ > ファイルサーバのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ