CST、仮想化環境の監視・管理ツールの新バージョンをリリース

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CST、仮想化環境の監視・管理ツールの新バージョンをリリース


掲載日:2013/06/05


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 株式会社クラウド・スコープ・テクノロジーズ(CST)は、仮想化環境をビジュアルに監視・管理するツールの新バージョン「MoonWalker ver.2.5」をリリースした。価格は500万円から。

 今回の新バージョンでは、ネットワーク監視とサーバ監視機能を拡充させるとともに、サービス(業務)を構成するシステム全体の一元的な構成情報管理が強化されている。構成情報管理画面に、VLANを表示する機能やIF(インターフェース)Ping機能が追加されたほか、LLDPへの対応など、運用者の負荷を軽減する機能が強化されている。

 サービス(業務)視点から見たシステム構成情報管理機能の管理画面に、VLANも表示でき、特定のサービスを構成している仮想環境やネットワーク(VLAN)を一覧で把握できるため、エンドユーザからサービスの問題報告を受けた場合、原因になっている構成要素などを即座に把握できる。また、業務を構成する全要素を一覧把握できるため、障害に迅速に対応できる。

 LLDPに対応したことで、LLDP対応機器のポート間リンクを自動で結線して表示でき、LLDP対応の機器が追加されたり、ネットワークの設定が変更された際に、「MoonWalker」画面のネットワークリンクの変更も自動的に対応するため、初期監視設定時の運用者の負担軽減を図れる。また、IF Ping機能が追加されたことで、機器の代表ポートに加え付属するIPアドレスに対しても死活監視を行なえ、特定のポートが停止しているのかをIPアドレスの通信レベルで確認でき、実サービスへの障害を管理できる。

 また同社は、今回の新バージョンをもとにした、仮想アプライアンスの提供も開始している。「MoonWalker」の設定や構成の最適化があらかじめ行なわれているため、最短1時間程度で運用を開始でき、異種混在の仮想化環境を監視・管理できる。また、垂直統合型仮想プラットフォームで提供される仮想環境に加え、ユーザが既に構築したIT基盤インフラや他仮想環境もあわせて一元的に監視・管理できるようになる。


出荷日・発売日 −−−
価格 500万円〜

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