日本ラッド、丸紅アクセスソリューションズのMDMの販売を開始

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日本ラッド、丸紅アクセスソリューションズのMDMの販売を開始


掲載日:2013/06/05


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 日本ラッド株式会社は、丸紅アクセスソリューションズ株式会社が提供するスマートフォンやタブレットの管理を対象としたソリューション、クラウド型MDM(Mobile Device Management)サービス「VECTANT SDM」を販売開始したと発表した。

 「VECTANT SDM」は、Android対応、iOS対応(iOS4以降)かつ、マルチOS、マルチキャリア、マルチデバイス対応で“コンテンツ配信・VPN機能”を実装したMDMソリューション。従来から取り扱っているIT資産管理及び情報漏洩対策ツール「MaLion3」のオプション機能としても利用できる。

 日本ラッドは、スマートフォンやタブレット端末といったスマートデバイスを導入する企業の増加にともないMDMの重要性・ニーズが高まっているとし、「VECTANT SDM」はこのような企業状況に対応するMDMとして、ランチャによるアプリ利用制限、端末管理・ステータス管理、GPSによる位置情報取得、画面ロック、パスワード利用強制など様々なシーンを想定した機能を備えていると伝えている。



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