提携:Mozilla、Foxconnとパートナーシップを締結

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提携:Mozilla、Foxconnとパートナーシップを締結


掲載日:2013/06/05


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 米Mozilla Foundation(Mozilla)は、台湾Foxconn Technology Group(Foxconn)が、HTML5とオープンなWeb技術に基づく「Firefox OS」オープンプラットフォームをFoxconnデバイスに採用するため、Mozillaとパートナーシップを締結することを発表した。

 Foxconnは従来、独自仕様製品の製造を手掛けてきたが、現在、その枠を拡大してソフトウェアとハードウェアを統合するサービスの提供を進めているという。これは同社が扱う領域をオープンなオペレーティングプラットフォームへと拡大し、ハードウェア、ソフトウェア、コンテンツ、及びサービスの統合計画を積極的に実施するものであると伝えている。

 Foxconnによると、 Mozillaの「Firefox OS」が、HTML5とオープンなWeb技術に基づいているという考え方は、同社が推進している戦略と一致していて、ソフトウェア開発とハードウェア開発を融合することによって、同社のユーザと消費者にメリットを提供できると考えているという。

 Mozillaは、今回の提携は、オープンWebのためのモバイルオペレーティングシステムである「Firefox OS」が、スマートフォンだけではなく様々なモバイル機器に対応できる可能性を持っていることを示すものであると伝えている。



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