NTT COMS、SNS分析ツールなどTwitter社の日本での公認に認定

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


NTT COMS、SNS分析ツールなどTwitter社の日本での公認に認定


掲載日:2013/06/04


News

 NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション株式会社(NTT COMS)は、Twitter社の日本でのTwitter公認製品プログラムにおいて、同社の「BuzzFinder」及び「SocialEngage」が、“認定プロダクト”として認定されたと発表した。

 「BuzzFinder」は、日本語ツイートの全量を取得し、国内のクチコミ数を対象としたリアルタイム分析サービス。「SocialEngage」はソーシャルメディア上を流れる顧客の声の把握・分析からコミュニケーション展開までを総合的にサポートする、企業向けのソーシャルメディア運用支援プラットフォーム。

 NTT COMSによると、ソーシャルメディアを活用するためには、ビッグデータである顧客の声を分析するツールを利用し、クチコミ量の変化やインサイトを得ることが必要としている。また、ソーシャルメディア上の顧客の声に対して適切に対応を行なうためには、顧客と対話する運用支援ツールを利用し、ワークフローや対話履歴を管理する必要があるとしている。こうしたニーズから同社では「BuzzFinder」、「SocialEngage」を提供してきたという。

 今回、この2つのサービスは、ビジネスの課題解決に適切なソリューションとして優れているものとして、Twitter社に認定された。これによりTwitter社からAPIやデータをフルに活用すべく継続的なサポートを受けることができるようになったとしている。



関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

SFAを活用した脱Excelの顧客管理法が営業にもたらす5つのメリット_JUST.SFA 【ジャストシステム】 「電子サイン」と業務アプリケーション連携が「顧客開拓」に威力を発揮する理由 【アドビ システムズ】 「電子サイン」と「電子署名」はどう違う? 業務で異なる文書変革のアプローチ 【アドビ システムズ】 企業の約80%が紙ベースで運用する社外ドキュメント、デジタル化がもたらす効果 【アドビ システムズ】 必要なのはWebブラウザとメールだけ、業務プロセスを一気通貫するデジタル化術 【アドビ システムズ】
SFA PKI ワークフロー 文書管理 ワークフロー
名刺管理とSFAをつなげることで実現する「脱Excelの顧客管理法」によって、これまでの営業活動が具体的にどう変わるのか。5つのメリットを取り上げて解説。 「電子サイン」と業務アプリケーション連携が「顧客開拓」に威力を発揮する理由 「電子サイン」と「電子署名」はどう違う? 業務で異なる文書変革のアプローチ 企業の約80%が紙ベースで運用する社外ドキュメント、デジタル化がもたらす効果 契約業務を完全デジタル化する方法
このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20047424



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ