NTT Comなど、沖縄を拠点とした研究機関を設立し活動を開始

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NTT Comなど、沖縄を拠点とした研究機関を設立し活動を開始


掲載日:2013/06/04


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 エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社(NTT Com)は、日本電気株式会社(NEC)、株式会社イイガと3社で、沖縄県の沖縄IT津梁パークにおいて、Software-Defined Networking(SDN)やクラウドコンピューティング技術に関する研究機関“一般社団法人 沖縄オープンラボラトリ”を設立し、活動を開始したと発表した。

 NTT Comによると、SDN及びクラウドコンピューティング技術は、次世代のICT基盤技術として注目を集める要素技術だが、これら新技術の普及に向けては実証すべき課題が数多くあり、またプロバイダやエンドユーザのニーズに合わせて改良、発展させていく必要があるという。

 そこで、NTT Com、NEC、イイガの3社は、SDNやクラウドコンピューティングの新技術の実用化や普及に向けて、アジア有数のICT拠点を目指す沖縄県と連携し、沖縄オープンラボを設立した。

 沖縄オープンラボは、国内外の産業界及び学術機関から多くの技術者を招聘し、新技術の開発や商用利用のための技術検証に取り組むとともに、その研究成果を広く公開していく予定としている。また、沖縄県が推進する“おきなわSmart Hub構想”に寄与するため、次世代ICT技術研究においてアジア各国の人材が沖縄で活発に活動できる環境の整備にも努めると伝えている。



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