リコー、スマートデバイスの活用を図れるフルカラー複合機を発売

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リコー、スマートデバイスの活用を図れるフルカラー複合機を発売


掲載日:2013/06/03


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 株式会社リコーは、連続複写速度がカラー/モノクロとも毎分60枚/55枚/45枚/35枚/30枚(A4ヨコ)のデジタルフルカラー複合機「RICOH MP C6003/C5503/C4503/C3503/C3003」シリーズ5機種19モデルを6月5日から順次発売する。また、スキャンした文書などを保存/共有できるオンプレミス型プライベートクラウドサービス「RICOH e-Sharing Box タイプM3」を6月5日に発売する。

 今回発売される複合機は、「RICOH e-Sharing Box」と連携し、スキャンした文書や受信したFAX文書などを外出先でスマートデバイスから閲覧できる。また、クラウドプリンティングサービス「FlexRelease CX」に対応し、クラウド上のサーバにアップデートした印刷データを、利用契約した複合機から印刷できる。紙文書を簡単に電子化/共有できる「RICOH Scan CX」にも対応し、スキャンした文書を社内サーバやクラウド上のオンラインストレージに保存できる。

 フリックやドラッグなどの直感的な操作が可能な10.1インチのフルカラータッチパネル“MultiLink-Panel”搭載モデルが用意されている。“かんたんコピー/かんたんスキャナー/かんたんファクス”を搭載し、よりシンプルに使用できるほか、同パネルを通じて拡張機能と連携する各種アプリケーションを追加できる。

 幅587mm×奥行き685mmと省スペースで、動作音は待機時32.1dB(A)/稼働時62.1dB(A)(「RICOH MP C3003 SPF」の場合)に抑えられている。プリンタ解像度は4800dpi相当×1200dpiで、A3トンボ出力が可能な用紙サイズSRA3(320mm×450mm)に対応している。また、標準消費電力量(TEC)が低減されているほか、スリープモード時の消費電力は一部モデルで0.5Wに抑えられ、スリープモードからの復帰時間は一部モデルで5.1秒に高速化されている。

 「RICOH e-Sharing Box」では、スマートデバイスがWi-Fi環境でも3G環境でも、閲覧している文書を社内の複合機で出力できる。ホワイトボードにまとめた会議メモなどをスマートデバイスで撮影し、社内の「RICOH e-Sharing Box」へアップロードすることもできる。また、複合機でスキャンした紙文書を保存でき、電子化した文書はキーワード検索で自動的に整理できる。保存文書を複合機の操作部から検索し、PCを使わずに印刷することもできる。


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