日本TmaxSoft、日本HPとミドルウェア製品販売で代理店契約を締結

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日本TmaxSoft、日本HPとミドルウェア製品販売で代理店契約を締結


掲載日:2013/06/03


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 日本ティーマックスソフト株式会社(日本TmaxSoft)は、日本ヒューレット・パッカード株式会社(日本HP)と日本TmaxSoftのミドルウェア製品販売に関する代理店契約を締結し、今後日本市場においてソリューション協業を進めていくことを発表した。

 日本TmaxSoftと日本HPは、2012年6月にリホスト・ソリューション「Tmax OpenFrame」販売に関する代理店契約を締結しており、マイグレーション案件についてのソリューション案件を進めているという。今回の契約は、日本TmaxSoftのRDBMS(リレーショナル・DB管理システム)ソフトウェア「Tibero RDBMS」、ミドルウェア製品であるWebアプリケーションサーバ「JEUS」、TPモニタ「Tmax」、Webサーバ「Tmax WebtoB」などの販売に関する代理店契約となる。同契約締結により、日本HPによって日本TmaxSoftが販売する全ソフトウェア製品の代理店販売が可能となり、戦略的な協業体制が整ったとしている。

 これらの契約を基に、今後日本TmaxSoftは、日本HPを代理店として、大規模案件におけるマイグレーション需要だけでなく、中堅・中小のシステム案件に対しても、日本TmaxSoftの各ソリューションを活かしながら、協業を進めていくとしている。



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