ロックオン、八楽の翻訳をECオープンプラットフォームへ対応

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


ロックオン、八楽の翻訳をECオープンプラットフォームへ対応


掲載日:2013/06/03


News

 株式会社ロックオンは、八楽株式会社のクラウド型Webサイト翻訳管理システム「WorldJumper」を、5月30日よりロックオンが開発したECオープンプラットフォーム「EC-CUBE」へ対応したと発表した。

 「WorldJumper」は、“翻訳メモリ”“機械翻訳”及び“人間翻訳”を組み合わせ、Webサイトの翻訳を手軽に提供するサービス。言語は英語、中国語(簡体字・繁体字)、韓国語に対応している。

 今回「EC-CUBE」に対応することで、国を越えインターネットで商品やサービスの売買を行なう越境ECを実施する際に求められる、外国語での商品説明テキストなどを日本語テキストから迅速に低価格で翻訳できるという。

 これにより、日本国内の通販事業者・EC事業者が海外展開を開始・拡大する際の大きなハードルであった言語の壁を引き下げられるとしている。



関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

データ活用時代に生き残るための、新たなデータ分析基盤戦略とは 【システムサポート+他】 マルチチャネル時代に生きる、コールセンターの新たなCRM戦略 【バーチャレクス・コンサルティング】 ビジネスアナリティクス活用の課題は? 8つの指標で成熟度をチェック 【SAS Institute Japan】 顧客に最適なプランを通話中に生成――提案の受け入れを10倍にした分析手法とは 【SAS Institute Japan】 「在庫最適化システム」が抱える課題、販促時の大幅な需要変動にどう対応する? 【SAS Institute Japan】
CRM CRM データ分析ソリューション データ分析ソリューション 在庫管理システム
データ分析に注目していても、その基盤を整えるためのコストや手間が障壁となっている企業は多い。しかし手の届くDWHがあれば、データ活用時代に競争力を増せるはずだ。 コールセンターの顧客接点は電話やメールだけにとどまらない。顧客にまつわる情報共有を強化し、企業のCRM戦略に生かすためにはどのような環境構築が必要となるのだろう。 ビジネスアナリティクス活用の課題は? 8つの指標で成熟度をチェック 顧客に最適なプランを通話中に生成――提案の受け入れを10倍にした分析手法とは 「在庫最適化システム」が抱える課題、販促時の大幅な需要変動にどう対応する?
このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20047366



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ