SAPジャパン、操作性に優れた予測分析ソフトウェアを提供

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SAPジャパン、操作性に優れた予測分析ソフトウェアを提供


掲載日:2013/05/31


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 SAPジャパン株式会社は、顧客やビジネスに対する洞察を深め、適切な製品やサービスを適切なタイミングで提供でき、リスクを事前に検知することで問題になる前に対処できるようになる、予測分析ソフトウェア「SAP Predictive Analysis」の提供を開始した。

 「SAP Predictive Analysis」は、直感的なユーザインターフェースを備え、操作性が向上しているため、ビジネスユーザでも操作できる。複数のソースからデータを取得/加工し、結果を視覚化できるほか、分析機能を備えているため、大量データから自動的にルールやパターンなどを検出/将来予測し、即座にビジネスアクションへ展開できる。また、オープンソースの統計分析言語“R”を利用でき、大量のデータ分析を効率的に処理するためのインメモリデータマイニング機能や様々な予測分析アルゴリズムが準備されていて、コーディング不要で“R”を使用できる。

 インメモリプラットフォーム「SAP HANA」と併用することで、大量データの高速な予測分析が可能になる。また、「SAP HANA」の予測分析ライブラリを活用することで、データ範囲の拡大やモデルスコアリングの向上を図れる。例えば製造業で、1秒間に数千のイベントが発生する大量のセンサ情報を活用した設備/機器/車両の異常監視や、その異常の予兆を捉えて事前に行動する予防保守が可能になる。ヘルスケア業界では、数千万人の患者データや診察/投薬履歴から疾病発生のパターンを捉え、該当するグループを疾病発生予備軍として抽出し、発症前にアプローチする予防的なケアを行なえる。小売業では、店舗での買い回り中の顧客行動を捉え、レジに向かうまでの間に顧客嗜好と購買履歴をもとに適切なオファーを顧客のモバイル端末に届けられるようになる。


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