日本HP、ALMソリューションのラインアップを拡充

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日本HP、ALMソリューションのラインアップを拡充


掲載日:2013/05/31


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 日本ヒューレット・パッカード株式会社(日本HP)は、アプリケーションライフサイクル管理(ALM)ソリューションのラインアップを拡充し、ALM統合プラットフォームの新版「HP Application Lifecycle Management 11.5(ALM 11.5)」と、ラボ(開発・テスト)環境から本番環境までの構築を連続的に自動化する新製品「HP Continuous Delivery Automation(CDA)」、性能管理プラットフォームの新版「HP Performance Center 11.5」、品質管理ツールの新版「HP Quality Center 11.5」の出荷を開始した。

 「HP ALM 11.5」では、アプリケーション開発でDevOpsを促進する機能が強化され、ラボ(開発・テスト)環境構築を自動化する「HP CDA」との連携機能や、テストケース・テスト機器などテスト環境を管理するラボマネジメント機能、「HP CDA」と連携してテスト状況をチェックするビルドベリフィケーション機能、アプリケーション進捗中の情報を提供する、設定済みのレポート機能、「HP IT Executive Scorecard」と連携してKPIを可視化するCIO向けのレポーティング機能を装備したほか、様々なオープンソースツールとの連携機能にソースコード管理ツールGitが追加された。

 「HP CDA」は、「HP ALM 11.5」と連携することで、アプリケーションの動作対象環境の配備をインフラ・OS・ミドルウェアの詳細な組み合わせをモデルとして管理でき、自動化ツールとの組み合わせで開発から品質保証(QA)、ステージング、本番環境までの連続したクラウド活用を自動化・最適化できる。夜間テストの自動実行にも対応できるほか、オープンで柔軟な連携機能を備え、HP製・他社製を問わず、自動化ツールや監視ツールなどと連携できる。

 「HP Performance Center 11.5」は、「HP ALM 11.5」と同様、ラボマネジメント機能を装備していて、「HP BSM」ソフトウェア製品や他社製品からテストスクリプトに使用する本番環境の監視データをインポートすることで、運用側との性能情報共有をリアルタイムに行なえ、事前に潜在的な性能ボトルネックを特定、診断できる。また、「HP Quality Center 11.5」は、「HP ALM 11.5」の基本バージョンとして、要件管理からテスト計画、ビルド、テスト結果などの管理や機能・性能自動化ツールと連携した管理機能を備え、「HP ALM」と同様のDevOps関連新機能の一部が拡充されている。


出荷日・発売日 2013年5月30日 出荷
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