ソフトバンク、スプリント買収のCFIUSの承認取得に関して発表

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


ソフトバンク、スプリント買収のCFIUSの承認取得に関して発表


掲載日:2013/05/31


News

 ソフトバンク株式会社は、米国のスプリント・ネクステル・コーポレーション(スプリント)の事業に対して約201億米ドル(約1兆6500億円)の投資(同取引)を行なう予定について、5月28日(米国東部時間)に対米外国投資委員会(CFIUS:Committee on Foreign Investment in the United States)から、同委員会による調査が完了し、未解決の国家安全保障上の問題はないとの通知を受けたことを発表した。

 同取引では、スプリント株式の約55%は1株当たり7.30米ドルの現金と交換され、残りの株式は新たに公開会社となる新スプリントの株式に転換される。その結果、スプリントは新スプリントの完全子会社となり、ソフトバンクは新スプリント株式の約70%(完全希薄化ベース)を保有することになる。

 今後、連邦通信委員会(FCC:Federal Communications Commission)及びスプリント株主による承認を含む前提条件が充足され、7月1日に同取引が完了すると見込んでいるという。



  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

激務とミス多発の悪循環を解消、人手不足の情シスでも実行できる“働き方改革” 【日本電気】 ハイパーコンバージドにおけるバックアップ運用、これが答えだ 【株式会社ネットワールド】 無線LANのAPや通信状況を可視化、有線並みの安定性と安全性を実現する統合管理 【日立システムズ+他】 「セキュリティ重視のワークスタイル変革」成功企業の取組みとは 【日立システムズ+他】 DiskDeleter 【ホワイトポイント】
統合運用管理 垂直統合型システム 無線LAN 無線LAN 暗号化
激務とミス多発の悪循環を解消、人手不足の情シスでも実行できる“働き方改革” ハイパーコンバージドにおけるバックアップ運用、これが答えだ 無線LANのAPや通信状況を可視化、有線並みの安定性と安全性を実現する統合管理 IT製品を買うだけで「ワークスタイル変革」が実現するのではない。しかし、働き方全体のデザインを考えると、おのずと必要なものが見えてくるという。その真意を取材した。 廃棄・譲渡したPCからの情報漏えいが多発、データを完全消去する際の注意点は?
このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20047327



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ