ソフトバンク、スプリント買収のCFIUSの承認取得に関して発表

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ソフトバンク、スプリント買収のCFIUSの承認取得に関して発表


掲載日:2013/05/31


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 ソフトバンク株式会社は、米国のスプリント・ネクステル・コーポレーション(スプリント)の事業に対して約201億米ドル(約1兆6500億円)の投資(同取引)を行なう予定について、5月28日(米国東部時間)に対米外国投資委員会(CFIUS:Committee on Foreign Investment in the United States)から、同委員会による調査が完了し、未解決の国家安全保障上の問題はないとの通知を受けたことを発表した。

 同取引では、スプリント株式の約55%は1株当たり7.30米ドルの現金と交換され、残りの株式は新たに公開会社となる新スプリントの株式に転換される。その結果、スプリントは新スプリントの完全子会社となり、ソフトバンクは新スプリント株式の約70%(完全希薄化ベース)を保有することになる。

 今後、連邦通信委員会(FCC:Federal Communications Commission)及びスプリント株主による承認を含む前提条件が充足され、7月1日に同取引が完了すると見込んでいるという。



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