ブルーコート、企業トップ・ITリーダーを対象とした調査結果発表

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ブルーコート、企業トップ・ITリーダーを対象とした調査結果発表


掲載日:2013/05/31


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 ブルーコートシステムズ合同会社は、企業トップ及びITリーダーを対象に実施された調査の結果を発表した。

 今回発表された調査によると、企業が、世界で提供される優れたテクノロジーを、従業員によって安全かつ迅速に選択・活用可能にすることで、創造、伝達、協力、革新、実行、競争そして成功する力が得られるという結果が示されている。

 同調査では、世界の企業のトップとITリーダーの84%は、社員に権限を与えることでビジネスの効率性の改善が期待できると考えているとし、世界で急成長している企業のトップとITリーダーは、社員に対して使用可能なテクノロジーの選択肢を与えることで、収益と利益が35%以上改善することが期待できると考えていると伝えている。

 新しい製品とサービスを提供するため、カスタマエクスペリエンスを向上させるため、また市場で競合に対して大きな優位性を得るため、企業はテクノロジーの力を利用しようとしている一方で、従来のセキュリティの手段は、柔軟性に欠け、時代遅れのため、イノベーションのスピードに追い付いていないとしている。

 同調査によると、企業のトップの52%は、ITポリシーが、そのイノベーションを減速させると考えており、53%がカスタマサービスを減速させると考えている。

 また、成長の遅い企業の39%が新しいテクノロジーを利用することで利益の向上を可能にしたとする一方、世界で急成長している企業は68%だったとし、同様に、世界で急成長している企業の66%がユーザに力を与えるためにテクノロジーを利用したとする一方、成長の遅い企業は48%だったとしている。

 CIOは、戦略的なビジネスの目標を達成するために、テクノロジーの変化を受け入れる必要性を理解しているが、人々がこれらの新しいテクノロジーの安全な利用を可能にするインフラもしくは手段を持っていないとし、全体的にITリーダーの76%は、社員が世界中の優れたテクノロジーを思いのままに選択できるようにするためには、セキュリティが最も大きな障害であると考えていると伝えている。

 なお、同社は、テクノロジーなどを選択する柔軟性を社員などに提供し、企業のビジネスに力を与えるセキュリティアプローチの“ビジネス・アシュアランス・テクノロジー構想”を発表した。



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