Zabbix、統合監視ソフト「Zabbix 2.0」を搭載した小型機器を出荷

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Zabbix、統合監視ソフト「Zabbix 2.0」を搭載した小型機器を出荷


掲載日:2013/05/30


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 Zabbix社は、ぷらっとホーム株式会社製ハードウェアを採用し、オープンソース統合監視ソフトウェアの最新版「Zabbix 2.0」を搭載したアプライアンス「Zabbix Enterprise Appliance」の出荷を6月17日に開始する。

 「Zabbix Enterprise Appliance」では、サーバの購入/検証/セットアップや「Zabbix」のインストールと初期設定、DBのチューニング、監視処理を適切に行なうための周辺ソフトウェアの設定といった煩雑な作業が不要。システム監視/障害通知/グラフ表示など「Zabbix」の全機能を活用したシステム監視運用業務を容易に開始できる。

 小型でファン/スピンドル非搭載のハードウェアが採用されていて、サーバルームに加えオフィススペース/店舗/工場などにも設置できる。消費電力は15Wに抑えられているほか、周辺温度50度でも運用でき、空調不要で利用できる。

 およそ200監視対象までのシステムを監視でき、Linux/UNIX/Windows各種サーバやネットワーク機器の監視を一元的に行なえる。また、自己監視機能を内蔵し、監視マネージャの障害の検知と自動復旧も可能。

 ベーシックサポートで、ソフトウェアアップデートや追加ソフトウェアの提供、先出しセンドバック保守が一括して提供され、長期間にわたって監視システムを安定維持するためのソリューションが提供される。

 監視データの蓄積に新しいDB技術が採用されていて、長期運用に起因する監視マネージャのパフォーマンス低下を防げる。長期にわたって安定した監視データを保存できるため、グラフを利用したシステムのパフォーマンスの傾向分析/障害解析を容易に行なえる。また、監視設定の定期バックアップ機能を内蔵し、監視設定の間違いやハードウェア障害からの復旧、同一設定の監視サーバの複製を容易に行なえる。


出荷日・発売日 2013年6月17日 出荷
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