アライドテレシス、AW+をバージョンアップし“u-VCF”に対応

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アライドテレシス、AW+をバージョンアップし“u-VCF”に対応


掲載日:2013/05/30


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 アライドテレシス株式会社は、コア・スイッチ「SwitchBlade x908/x900」シリーズで、AlliedWare Plus(AW+)ファームウェアバージョン5.4.3-0.2からunified Virtual Core Fabric(u-VCF)に対応させ、「AW+ 5.4.3-0.2」の同社Webサイトからのダウンロードサービスを開始した。

 ファームウェアAW+5.4.3-0.2では、ユニファイド・コントロールを行なうAMF(Allied Telesis Management Framework)マスタ装置と、コントロールされるAMFメンバー装置の2種類で構成されるAMFをサポートする。SBx8100のみが、別売の「AT-FL02-SBx81-a」を使用することでAMFマスタ機能に対応し、1台のSBx8100で最大40メンバー装置をユニファイド化できる。SBx908、x900ではAMFメンバーとして動作させる場合は、ファームウェアバージョン5.4.3-0.2以降が必要になる。

 今回、SBx908/x900シリーズを対象に、AW+Ver.5.4.3でu-VCFのネットワーク・コントロールプレーン テクノロジーを支えるAMF Member機能に対応する。SBx8100のAMF Master機能と、SBx908/x900シリーズのAMF Member機能を組み合わせることで、u-VCFトポロジーを構築でき、ユーザネットワークでユニファイドバーチャルコアファブリック・ソリューションを推進できる。

 u-VCFを利用して仮想化されたネットワークでは、人・物を統合することで、管理・運用コストの削減や、レジリエンシー・アベイラビリティーの強化、多様化・複雑化するネットワークの運用・管理の簡素化・効率化を図れ、ユーザネットワークの管理運用に関する様々なコストの削減を図れる。


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