NTT東日本、本社組織の見直しについて発表

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


NTT東日本、本社組織の見直しについて発表


掲載日:2013/05/29


News

 東日本電信電話株式会社(NTT東日本)は、市場環境・経営環境に対応し、タイムリーかつユーザのニーズに即したサービス提供や新たなビジネス市場の創出、更なる効率的な事業運営などを推進するため、本社組織の見直しを7月1日付で行なうことを発表した。

 現在の市場別サービス開発体制を見直し、コンシューマ・ビジネスユーザ向けサービスについて開発からマーケティング(プレセールス)までを一体的に所掌する“ビジネス開発本部”を新設して、サービス開発から販売手法確立までのプロセス迅速化・効率化などを図るとしている。

 また、“ビジネス開発本部”の設置に加え、更なる営業力強化・生産性向上を図る観点から、マスユーザ・SOHO向けのサービス販売などを所掌する“営業推進本部”、ビジネスユーザ向けのサービス販売・ソリューション営業などを所掌する“ビジネス&オフィス営業推進本部”、ネットワーク設備の開発・設計・構築・保守などを所掌する“ネットワーク事業推進本部”の4本部体制へ再編すると伝えている。



関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

Logstorage(ログストレージ) 【インフォサイエンス】 セルフサービスBI 軽技Web 【富士電機】 SSLを悪用するサイバー攻撃の手口と対策を解説 【マクニカネットワークス】 野村証券の大規模ネットワーク運用術:8000ノード一元管理の手法 【日本ヒューレット・パッカード】 ハイパーコンバージドの利点を生かすバックアップアプライアンス 【arcserve Japan】
統合ログ管理 BI 暗号化 ネットワーク管理 バックアップツール
企業内やクラウド上に分散するITシステムのログデータを自動収集、統合管理することにより、セキュリティ対策、運用負荷の軽減を実現する純国産の統合ログ管理製品。 導入企業900社。社内のデータベースに蓄積された販売管理、生産管理などの業務システムの情報活用から帳票出力まで、セルフサービス型BIツールでデータ分析を促進。 暗号化が危険を招く原因に? SSLを悪用するサイバー攻撃の手口と対策を解説 野村証券の大規模ネットワーク運用術――8000ノードの一元管理に選んだ手法は? ハイパーコンバージドインフラのメリットを生かすバックアップアプライアンス
このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20047244



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ