丸紅アクセスソリューションズ、MDMにBYOD対応メニューを追加

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丸紅アクセスソリューションズ、MDMにBYOD対応メニューを追加


掲載日:2013/05/29


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 丸紅アクセスソリューションズ株式会社は、クラウド型デバイスマネジメントシステム(MDMサービス)「VECTANT セキュアデバイスマネージメント」(VECTANT SDM)に、BYODに対応したサービスメニュー「Stage2B/Stage3B」を追加し、サービス提供を開始した。

 「VECTANT SDM」は、スマートフォン/タブレット端末の設定管理や有効活用するための機能をクラウド型で利用できるサービス。今回、BYODに対応したメニューが追加され、様々なオプションサービスとあわせて、様々なモバイルデバイス活用の統合ソリューションが提供される。

 「VECTANT SDM Stage2B/Stage3B」では、企業データ領域のみを制御し、利用者個人のプライバシーに配慮した“領域分割管理”を行なえる。BYOD導入時に懸念される“情報漏洩”を防止するため、業務上必要な企業データ領域のみを管理し、紛失や盗難時に、企業データ領域のみのリモートロック/ワイプを行なえる。利用者個人の情報が保存されたデータや領域は制御せず、GPS(Global Positioning System)位置情報や個人端末のインストール済みアプリ一覧など、個人データのインベントリ収集は行なわない。

 専用ブラウザ(SDMブラウザ)を利用して、メール/スケジュールを確認する際に社内Webシステムにアクセスできる。SDMブラウザは閲覧後にキャッシュを残さず、ブラウザ経由のファイルダウンロードを制限することもできる。また、「社内アドレス帳配布オプション」を利用することで、管理者の意図したプレフィクス番号を追加した発信を行なえる。例えば、フュージョン・コミュニケーションズ株式会社が提供するサービス「フュージョン・モバイルチョイス」と併用することで、利用者の利便性を損なわずに通話料の公私分計を行なえる。

 VPNオプションを利用することで、Android/iOS端末をVPNクライアントとして設定できるほか、今後の新サービスとして、クライアント証明書連携機能も7月に提供される予定で、VPN認証を証明書+認証キーで設定でき、特定のデバイスのみに社内ネットワークへの接続を許可できる。また、ドキュメント配信機能を利用でき、営業活動のプレゼンテーションにタブレットを利用したり、ペーパレス会議やeラーニングにも利用できる。


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