NTTデータ、グループ会社3社の統合について発表

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NTTデータ、グループ会社3社の統合について発表


掲載日:2013/05/28


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 株式会社エヌ・ティ・ティ・データ(NTTデータ)は、グループ会社である株式会社エヌ・ティ・ティ・データ・スリーシー(NTTデータ・スリーシー)と、株式会社NTTデータ・アール、株式会社エヌ・ティ・ティ・データ・キュビット(NTTデータ・キュビット)の統合を行ない、7月1日より“株式会社NTTデータ・スマートソーシング”として事業拡大を目指すと発表した。

 NTTデータ・スリーシーは、コンタクトセンタ事業をコアビジネスと位置付けて2001年12月に設立され、その後バックオフィス分野のBPO(Business Process Outsourcing)ビジネスにも事業を拡大した。NTTデータ・アールはWebサイト構築や運用、広告・マーケティング事業やフルフィルメントサービスなどを中心に業容を拡大したほか、NTTデータ・キュビットはWeb系コンサルティング、Webマーケティング事業などを中心に事業を拡大してきたと伝えている。

 こうした中、一方でユーザからは、フロントエンドからバックエンドまでワンストップで対応可能なサービスの提供や、各種サービスの組み合わせによる付加価値の高いソリューション提供が求められているという。これらの状況を踏まえ中期経営計画における“新規分野拡大・商品力強化”及び“全体最適の追求”の方針のもと、サービスの高度化・多様化やグループ会社、組織の再編・統合を通じた規模を生かした経営の効率化を図ることを目的として、3社の経営統合を行なう。

 今回の統合により、3社のノウハウやリソースを1つに集約し、クラウドなどのIT技術のサービスを提供するとともに、BPO事業とWebサービス系のITO(Information Technology Outsourcing)事業を融合してユーザの事業活動をフル・サポートする総合アウトソーシング企業を目指す。



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