SBT、BYODを安全に利用するための検疫導入/運用サービスを提供

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SBT、BYODを安全に利用するための検疫導入/運用サービスを提供


掲載日:2013/05/27


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 ソフトバンク・テクノロジー株式会社(SBT)は、不正な通信/端末の検知などが可能な製品「CounterACT」の導入から運用/監視までを行なう「BYOD検疫導入・運用サービス」の提供を開始する。

 「BYOD検疫導入・運用サービス」では、「CounterACT」を導入することで、管理者が設定したセキュリティ状況を基にポリシーに違反するPCの自動検知を行ない、エージェントレスで不正端末の検疫を行なえる。インターネットワームや不正アクセスの自動検知による防御のほか、ネットワーク通信から接続されたスマートデバイスやPCなどの端末をすべて把握できるようになるため、より簡単により高いセキュリティレベルでBYODを運用できるようになる。構築から運用まで一貫したサービスが利用可能なため、より運用しやすいシステムを設計/構築できる。

 リモートアクセスからの運用サービスのほか、ファームウェアの更新や、Mac製品への対応などのオプションも用意されている。


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