SBT、BYODを安全に利用するための検疫導入/運用サービスを提供

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


SBT、BYODを安全に利用するための検疫導入/運用サービスを提供


掲載日:2013/05/27


News

 ソフトバンク・テクノロジー株式会社(SBT)は、不正な通信/端末の検知などが可能な製品「CounterACT」の導入から運用/監視までを行なう「BYOD検疫導入・運用サービス」の提供を開始する。

 「BYOD検疫導入・運用サービス」では、「CounterACT」を導入することで、管理者が設定したセキュリティ状況を基にポリシーに違反するPCの自動検知を行ない、エージェントレスで不正端末の検疫を行なえる。インターネットワームや不正アクセスの自動検知による防御のほか、ネットワーク通信から接続されたスマートデバイスやPCなどの端末をすべて把握できるようになるため、より簡単により高いセキュリティレベルでBYODを運用できるようになる。構築から運用まで一貫したサービスが利用可能なため、より運用しやすいシステムを設計/構築できる。

 リモートアクセスからの運用サービスのほか、ファームウェアの更新や、Mac製品への対応などのオプションも用意されている。


出荷日・発売日 −−−
価格 お問い合せ下さい

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「検疫」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「検疫」関連情報をランダムに表示しています。

「検疫」関連の製品

セキュア Web ゲートウェイ 【シマンテック】 パロアルトネットワークス 金融サービス向けセキュリティ 【パロアルトネットワークス】 Cisco Umbrella 【サテライトオフィス】 Cisco Umbrella 【サテライトオフィス】 Secure Web Gateway 【シマンテック】
検疫 検疫 検疫 検疫 検疫
基礎解説:Webプロキシにまつわる誤解、なぜWeb脅威防御のために不可欠なのか? 金融業界に見るセキュリティ対策、今すぐ取り組むべき緊急課題とは? 「WannaCry」など新種のサイバー攻撃を防ぐクラウド型DNS マルウェアの90%以上が利用する経路とは? 意外と見落としやすい対策ポイント クラウドセキュリティを全方位解説:機密データとパフォーマンスの守り方

「ネットワークセキュリティ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20047179


IT・IT製品TOP > ネットワークセキュリティ > 検疫 > 検疫のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ