クォーレスト、第3世代Core CPU対応ioFX 420GB装備のWSを発売

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クォーレスト、第3世代Core CPU対応ioFX 420GB装備のWSを発売


掲載日:2013/05/27


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 株式会社クォーレストは、第3世代Core CPU対応で、Fusion-ioのioFX 420GBを装備し、高解像度3D-CGなど高いデータ処理能力が求められるアプリケーションに適したワークステーション(WS)「Qualest iF-1000」シリーズを発売した。

 「iF-1000」シリーズは、コンパクトなシャーシのWSで、LGA1155ソケット対応の第3世代Core i3/i5/i7シリーズCPUを搭載できる。PCI Express 3.0規格のI/OコントローラがCPU内に統合されていて、2本のx16レーン・バスを利用でき、オプションの高性能グラフィックス・カードをPCI Express 3.0接続で増設できる。また、標準装備のioFX 420GBは、PCI Expressバス接続のカードタイプSSDで、2Kや4K映像といった高解像度コンテンツ編集でボトルネックになるデータの読込スピードが改善され、作業能率の向上を図れる。

 Intel Z77 Express PCHを搭載し、最大32GBのECCまたはnon-ECC DIMMを装備でき、最高2400MHzまでのオーバークロック動作に対応する。2ポートの6Gbps SATAと3ポートの3Gbps SATAをサポートしているほか、Marvel 88SE9172チップを搭載し、2ポートの6Gbps SATAと1ポートの6Gbps eSATAを装備し、フレキシブルなストレージ環境の構築とデータ・バックアップを行なえる。

 Thunderboltポートに加え、7系統のUSB3.0と4系統のUSB2.0、1系統のIEEE1394a、携帯機器の充電に利用できる2系統の高出力USB2.0ポートを備えている。低消費電力動作をサポートしたIntel 82574LチップとIntel 82579LMチップを搭載し、デュアル・ギガビット・イーサネット(GbE)LAN環境を提供する。また、ワイヤレス機能として、ギガビットWi-Fi(802.11)とBluetooth接続用モジュールを標準装備しているほか、マルチメディア機能として、Realtek ALC898 Audio Codecを使用した10チャンネルHDオーディオと、HDMIを利用した8チャンネルHDマルチメディア・インターフェースをサポートしている。

 650W 80Plusブロンズ規格の電源を搭載しているほか、オプションの消費電力に応じて850W/1050W/1200W電源にアップグレードできる。本体前面に1台、背面に2台装備された8cmファンと、天板の12cmファンには、システムからの発熱量に応じて回転数がコントロールされる、山洋電気製PWM(Pulse Width Modulation)ファンを採用しているほか、側面に12cmのオプションPWMファンを追加できる。


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