ゆめみ、米BV社とパートナーシップを締結、提携の深耕を発表

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ゆめみ、米BV社とパートナーシップを締結、提携の深耕を発表


掲載日:2013/05/27
更新日:2013/05/28


News

 株式会社ゆめみは、ビヘイビアプラットフォーム及びエンタープライズゲーミフィケーションを手掛ける米Badgeville社(BV社)とのパートナーシップを締結しており、今後ともBV社との提携を深めて行くことを発表した。

 ゆめみは2012年6月に、BV社のプラットフォームである「Badgeville」をベースとした自社ソリューション「Sprocket」をリリースしている。

 「Sprocket」は、モバイルやWeb上で、ユーザのエンゲージメントとロイヤリティを高めるための日本市場向けにローカライズされたゲーミフィケーション・マネジメント・プラットフォーム。“リワード”“他者評価”“ソーシャル性”といったゲーミフィケーションテクニックを用い、顧客のロイヤリティとエンゲージメントを高める効果があり、導入企業の収益改善の一助となるという。

 ゆめみは、パートナーとして世界中ですでに数百万人のユーザを抱えているBV社以外の選択肢はないとしている。「Badgeville Embed」のおかげで、同社の顧客のニーズに合致したホワイトラベルのカスタムソリューションを提供できていると伝えている。

 「Badgeville」プラットフォームを導入した企業は、自社のWebサイトやアプリケーションのエコシステムにおけるユーザ行動を簡単に測定・促進できるため、ユーザのロイヤリティやスタッフの生産性を高めることができるという。

 また、「Sprocket」はゆめみが提供する一連のマーケティングソリューションの1つであり、O to O(Online to Offline)におけるロイヤリティやEコマース、エンゲージメントなどを向上させられるという。同ソリューションはゆめみの他のプラットフォームとも連携ができ、モバイルマーケティングの「SP-RUSH」やメールマーケティングの「mobm@il」、Eコマースの「Mercury」などと「Sprocket」を組み合わせた場合、独自の行動データによる詳細な顧客分析ができるという。



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