日立GP、同社が構築した松山市公式サイトが広報コンクールで入選

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日立GP、同社が構築した松山市公式サイトが広報コンクールで入選


掲載日:2013/05/24


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 日立公共システムエンジニアリング株式会社(日立GP)は、同社が構築を支援した、松山市(愛媛県)公式Webサイトが、公益社団法人日本広報協会主催の2013年全国広報コンクール“Webサイト(市部)”部門において入選したと発表した。

 全国広報コンクールとは、地方自治体の広報活動の向上を目的に、各種広報作品について優秀作品を表彰するもので、日本広報協会の主催により毎年実施されているという。同コンクールでは、都道府県の審査・推薦により提出された広報作品を、5つの部門(広報誌、Webサイト、広報写真、映像、広報企画)に分けて審査し、特選・入選に選ばれた作品が表彰される。今回は、全国から応募した123市の中から、特選1市と入選5市が選ばれたとしている。

 今回の受賞においては、Webアクセシビリティへの取り組みを始め、“家庭のごみ分別検索”など市民の生活に関する情報を得るための便利な仕組みや、“防災士の数日本一”の市を思わせる防災・医療に関するコンテンツの充実など、Webサイトの実用性について評価を受けたとしている。

 松山市は、2012年3月にWebサイトのデザインと機能を全面的にリニュアルした。同リニュアルは、株式会社愛媛電算が行ない、日立GPの「4Uweb Webユニバーサルデザインソリューション」を全面的に適用した。多くの利用者が情報を探しやすく、また見やすくなるよう構成を見直し、更にWebサイトのJIS規格“ウェブアクセシビリティJIS(JIS X 8341-3:2010)”の等級AA(一部等級AAAの達成基準を含む)に準拠したという。また、利用者が何度も訪れたくなるWebサイトをめざし、クラシックなデザインで歴史と文化のある松山市のイメージを表現しているという。これまでも、利用者目線での情報提供を行なってきた松山市の取り組みが、今回の受賞につながったものと考えていると伝えている。



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