NTT Com、インドで8番目となるデータセンタの建設を開始

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


NTT Com、インドで8番目となるデータセンタの建設を開始


掲載日:2013/05/24


News

 エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社(NTT Com)は、データセンタ関連サービスを提供しているグループ会社Netmagic Solutions Private Limited(Netmagic社)を通じて、インドにおいて8番目となる“インド バンガロール 2 データセンター”の建設開始を発表した。

 NTT Comは、Netmagic社を通じてインドのデータセンタサービスを提供しており、現在バンガロール、ムンバイ、ノイダ、チェンナイに7つのデータセンタを展開しているが、更にユーザの要望に応えするため、バンガロールの工業団地“エレクトロニック・シティ”内に新たなデータセンタの建設を開始することとしたと伝えている。

 同データセンタは、サーバルーム面積約4600平方メートルを確保しており、12月よりサービスの提供を開始する予定としている。これにより、NTT Comグループがインドで展開するデータセンタのサーバルーム総面積は、約1.5倍に拡大するという。また、データセンタ内に複数の通信事業者の通信設備(POP)を備えており、ユーザは自由にネットワークサービスを選択できる。例えば、災害や故障発生時におけるBCPの観点から、複数の通信事業者のネットワークサービスを利用して冗長化を図るなど、データセンタに接続するネットワーク環境を柔軟に構築できるという。

 ほかにも、同データセンタでは、ITシステム運用管理の包括的ガイドラインであるITIL(Information Technology Infrastructure Library)に基づく運用のほか、国際認証であるISO 27001 ISO 9001 ISO 20000-1などに準拠した運用体制で安全かつ効率的なサービスを提供するとしている。



関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

ストレージ基盤事例:刷新効果はパフォーマンス改善だけじゃない 【ネットアップ】 アーキテクチャの5原則が導く次世代データセンターへの変革 【ネットアップ】 次世代事業継続ソリューション「Veritas Resiliency Platform」 【ベリタステクノロジーズ合同会社】 ファイルサーバ統合管理システム「GDMS」 【ジャストシステム】 ファイルサーバー管理ツール「GDMS」 【ジャストシステム】
NAS データセンター運用 バックアップサービス サーバー管理 サーバー管理
ストレージ基盤導入事例――刷新効果はパフォーマンス改善だけじゃない アーキテクチャの5原則が導く次世代データセンターのデザインとメリット 企業に眠るデータから洞察を引き出すための4ステップ 肥大化したファイルサーバを素早く「状況把握」「整理」するシステム。アクセス権の設定や変更、申請・承認フローまで自動化し、アクセス権管理を一元化する機能も有する。 肥大化したファイルサーバの状況を「素早く可視化」し、「簡単操作で整理」できる管理システム。アーカイブやアクセス権管理機能も搭載。
このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20047110



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ