ドリーム・アーツ、開発拠点となる広島ラボへ製品サポートを統合

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ドリーム・アーツ、開発拠点となる広島ラボへ製品サポートを統合


掲載日:2013/05/24


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 株式会社ドリーム・アーツは、製品サポートを開発拠点がある広島ラボ(広島県広島市)へ統合したと発表した。開発とサポートが一体体制で利用者の窓口となることで、製品・サービスの満足度を向上させるという。

 広島ラボは2001年12月に開設され、ITソリューションサービスの基盤となるソフトウェア「INSUITE」や「ひびきSm@rtDB」の開発・保守を行なっている。これまでも、広島ラボでは製品開発を行ってきたが、より素早くPDCAサイクルを回し、利用者からの信頼を獲得するため、今回、サポートとの統合が行なわれたとしている。

 また、東京本社では、3月に、課題解決のためのコンサルティングに従事する部署として、“ICO”(インテリジェント&クリエイティブ・アウトソーシング)を新設しており、今後は、広島ラボにソフトウェア製品強化のためのリソースを集中させ、本社をコンサルティング業務の拠点として、利用者の課題解決に向けたITソリューションサービス提供に注力するとしている。



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