デンソーウェーブ、小型ボディの読み取りハンディターミナル発売

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


デンソーウェーブ、小型ボディの読み取りハンディターミナル発売


掲載日:2013/05/24


News

 株式会社デンソーウェーブは、バーコードや2次元コードを読み取るハンディターミナル「BHT-1300」シリーズを7月3日に発売する。価格はオープン価格。

 「BHT-1300」シリーズは、店頭での棚卸し・発注業務や、物流倉庫での入出荷・在庫管理などでの使用を想定して開発された。女性が長時間使用することも考慮し、従来品に比べ15%薄く、20%軽く、25%小さい小型ボディながら、軍手着用時でも操作しやすいドーム形状のキートップを採用し、小型化と優れた操作性を両立している。また、利用頻度の高いスキャンキーを本体中央に搭載したことで、コード読み取り→キー入力→確定(ENTキー)という一連の実績収集操作をスムーズに行なえる。

 タフな環境で使用されることも考慮し、2.0mからの落下耐久性を備えているほか、高耐久液晶プレートを採用し、高い画面強度も備えている。

 新しいコード読み取りエンジンを採用し、粗悪な印字のコードやラミネート加工されたコードの読み取り精度が向上している。2次元コードを読み取れるモデルでは、2次元コードに加え、バーコードも高速に読み取れるほか、ハンディターミナルをバーコードの向きに合わせなくても、360度どの向きからでも読み取れ、作業効率の向上を図れる。

 無線LAN通信はIEEE802.11a/b/g/nに対応し、2.4GHz/5GHzどちらでも使用できる。不正アクセスや盗聴の防止を図るため、信頼性の高いセキュリティ“WPA/WPA2”をサポートしている。また、パワーマネジメントシステムを備え、無線LAN常時接続下でも28時間使用できるため、長時間使用する場合にも適している。

 高視認性High-Blightディスプレイを採用し、使用環境に左右されない高い視認性を備えている。専用バッテリに加え乾電池(単4型×3本)での動作にも対応しているため、スムーズに業務を継続できる。また、本体に装着したmicroSDに、設定データやアプリケーション、作業データをバックアップできる。

 同社独自のBHT-OSを搭載し、汎用言語で開発できる“BHT Browser”などの開発ソフトが用意されているほか、アプリケーション開発サポートも用意されている。また、世界40ヵ国以上の認証取得を予定しているほか、主要言語(英語・中国語・韓国語・タイ語)の表示に対応している。


出荷日・発売日 2013年7月3日 発売
価格 オープン価格

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「ハンディターミナル」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「ハンディターミナル」関連情報をランダムに表示しています。

「ハンディターミナル」関連の製品

AsReader 【アスタリスク】
ハンディターミナル
iPhone/ iPod touchに装着して活用できる、ケース型のバーコードスキャナ及びRFIDリーダー/ライター(UHF帯)。

「スマートデバイス」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20047098


IT・IT製品TOP > スマートデバイス > ハンディターミナル > ハンディターミナルのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ