NTT東日本、手書き入力の診療所向け電子カルテサービスを提供

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NTT東日本、手書き入力の診療所向け電子カルテサービスを提供


掲載日:2013/05/23


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 東日本電信電話株式会社(NTT東日本)は、診療所向け電子カルテサービス「Bizひかりクラウド Future Clinic 21ワープ」(FC21ワープ)の提供を7月1日に開始する。西日本エリアでは8月以降に提供が開始される予定。

 「FC21ワープ」は、ペンを使用したアイコン操作と、手書き入力の簡単操作で利用できる電子カルテサービスで、電子カルテ情報はネットワークを介してデータセンタに設置したクラウドサーバにバックアップが保管されるため、災害時などのBCPとして利用できる。また、サーバのハードウェアや電子カルテアプリケーションソフトの購入が不要なので、初期導入費用を抑えられ、電子カルテを手軽に導入できる。

 常に最新のアプリケーションソフトがネットワーク経由で提供され、マスタデータ更新も行なわれる。また、設定や操作方法などが分からない場合も、専用のヘルプデスクでリモートサポート・電話対応が行なわれる。なお、診療所に設置する接続回線・ルータ・クライアント端末(PCやタブレットなど)・データ保存装置などは別途必要。


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