オージス総研、シスコとSDNの実用化に向けた共同研究を開始

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オージス総研、シスコとSDNの実用化に向けた共同研究を開始


掲載日:2013/05/23


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 株式会社オージス総研は、シスコシステムズ合同会社(シスコ)と、ソフトウェアによるネットワーク制御を可能にする技術、ソフトウェア デファインドネットワーク(SDN)の実用化に向けた共同研究を、大阪“うめきた・ナレッジキャピタル”を拠点として、共同で実施していくことを発表した。

 同取り組みでは、ネットワークをソフトウェアでデザインすることを推進し、企業の災害対策(DR)などの具体的な課題を検証し、OpenFlow/SDNだけではなく、価値のある新たなネットワークアーキテクチャの在り方などを研究していくとしている。また、同研究成果を、オージス総研で所有する複数のデータセンタ間において実装することで、企業レベルの安全で信頼性の優れた事業継続計画 (BCP)を効率的に行なうことを検証していくという。

 また、将来的には、HEMSなどを活用したエネルギーの見える化やホームセキュリティ・各種センサなどをネットワークに接続することによるビッグデータの活用なども視野に入れた活動に取り組んでいくと伝えている。



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