ガイアックス、CRIC主催の“著作権教育実践事例”で優良賞を受賞

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ガイアックス、CRIC主催の“著作権教育実践事例”で優良賞を受賞


掲載日:2013/05/22


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 株式会社ガイアックスは、羽衣学園高等学校でソーシャルメディアリテラシーを習得するために実施した、Facebookを活用したプロジェクト型教育プログラムが公益社団法人著作権情報センター(CRIC)が主催する“著作権教育実践事例 第8回”に入賞し、優良賞を受賞したことを発表した。

 ソーシャルメディアリテラシーとは、インターネット上の人と人とのつながりにより情報発信・収集ができる場所(SNS・プロフィールサイト・掲示板サイト・ブログサイトなど)において、適切に理解・解釈し、活用する能力のこと。

 CRICは、日本音楽著作権協会、日本放送協会、日本民間放送連盟及び日本レコード協会の4団体によって1959年に発足し、著作権などの適切な保護を図り、文化の発展に寄与することを目的に、著作権制度の普及活動及び著作権制度に関する調査研究を行なっているという。

 “著作権教育実践事例”は、文化庁、全国都道府県教育委員会連合会の後援のもと、著作権の理解や尊重に役立つ“優秀な事例”や“モデルとなる事例”を広く教育関係者に紹介し、小・中・高等学校などにおける今後の著作権教育において活用されるための取り組み。

 今回の受賞は、SNSの危険性だけでなく利便性についても実際の体験を通じて学べることや、大学生や企業と連携した活動について評価されたとしている。 

 羽衣学園高等学校の授業は、SNS(Facebook)を授業で使い、ソーシャルメディアを通じて情報発信しながら、ソーシャルメディアリテラシーを身につけられることが特長。著作権や、ネットでのルールなどを学んだ後、実際にFacebookページを作成し、生徒本人が情報発信を行なうことで、メディアの特性やリスクについて学習する。また、授業運営にはガイアックスの社員や学生講師が参加している。

 学校非公式サイト対策“スクールガーディアン”が提供しているソーシャルメディアリテラシー講座をもとに3ヵ月間のプログラムが提供された。



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