Splunk、ガートナーのマジック・クアドラントでSIEMのリーダーに

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Splunk、ガートナーのマジック・クアドラントでSIEMのリーダーに


掲載日:2013/05/22


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 米Splunk Inc.は、米ガートナーが発表した“2013年のセキュリティ情報・イベント管理(SIEM)におけるマジック・クアドラント” で“リーダー”に位置づけられたことを発表した。

 ガートナーによる評価の対象となったのは、セキュリティインテリジェンス・プラットフォーム「Splunk Enterprise」及び「Splunk App for Enterprise Security」。

 ガートナーは、SIEM関連技術に対するニーズは依然として高い水準を保っているとし、大企業の中ではSIEMベンダを評価し直し、これまでに導入された技術の一部、あるいはカバーしきれない部分や問題が生じた部分に関して、新たな技術への切り替えを行なおうとする動きが見られるとしている。ニーズが十分に満たされてないのが標的型攻撃やマルウェア感染の効果的な検出、という重要な領域で、これは、脅威に関するインテリジェンスを高め、行動プロファイリングや高度な分析機能を追加することによって改善することが可能だと伝えている。SEIMベンダの中にはセキュリティや業務、アプリケーションの分析機能を提供できるプラットフォームに技術の焦点を移す企業も複数出始めているとし、SIEMの導入にあたって考慮すべき重要な点は、拡張性であると考えていると伝えている。

 Splunkによると、「Splunk Enterprise」と「Splunk App for Enterprise Security」を組み合わせることによって構築されるセキュリティ・インテリジェンス・プラットフォームは、分析機能を活用することで、既知のものに加えて未知の脅威の検知にも対応できる。



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