サーモフィッシャーサイエンティフィック、CSRの一環で海岸清掃

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サーモフィッシャーサイエンティフィック、CSRの一環で海岸清掃


掲載日:2013/05/22


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 サーモフィッシャーサイエンティフィック株式会社は、同社のCSR及び環境保全活動の一環として、5月19日にソレイユ・プロバンス主催の“藤沢ビーチクリーニングプロジェクト”に参加したことを発表した。

 サーモフィッシャーサイエンティフィックは、米Thermo Fisher Scientific Incの日本法人で、総合システム分析機器及びバイオ関連機器、研究用試薬などの販売会社。質量分析計をはじめとする各種分析機器、各種バイオ関連機器、計測器、医療機器、ラボ用ソフトウェア、研究用試薬を取り扱っている。

 “藤沢ビーチクリーニングプロジェクト”は、毎年春と秋の年2回行なわれ、湘南エリアの海岸を清掃し、ICC(International Coastal Cleanup Initiative)への情報提供のため回収した海洋ゴミの量を記録している。春の活動はアースデイに合わせて行なわれ、秋の活動は米国の環境団体Ocean Conservancyが毎年9月に実施する“International Coastal Cleanup Initiative”の一環として行なわれている。

 同社の同プロジェクトへの参加は今回で4回目となる。プロジェクト全体としては約180名が鵠沼海岸の清掃活動を行ない、この日回収したごみはごみ袋にして65袋分、約160kgになったと伝えている。

 同社では社員の地域社会への貢献、ボランティア活動を促進するために、世界規模でCAC(Community Action Council)というボランティア活動のサポートチームを組織している。日本では2011年11月に結成され、現在、海岸の清掃活動を行なう同プロジェクトのほか、東日本大震災の影響により仮設住宅で暮らす人々への新鮮で安全な食料、水を提供する“SAVE MINAMISOMA PROJECT”の活動を支援しているという。



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